タグ:百合要素 ( 99 ) タグの人気記事

 

selecter spread WIXOSS

面白かったー!
どろどろ百合だった。
晶、最初の登場シーンはどぎつくていらつくタイプだったけど二期からが本領発揮ですね……。
晶が依存しきったところを用済みと切り捨て「見えないところに」痕をつけるために躊躇なく半笑いで腹を蹴るウリス最高……。
憎しとした伊緒奈と同じ顔なのにウリスであるならあきらぶりーになる晶のその回路も素敵。

『その別れは突然』、ちよりとエルドラの別れが一番きた……ふたりの関係好きだ!よ!
ラストの近づきたいけど近づけない感じかわいすぎか。
「うちの子」だからな、「うちの子」。それが対等な友達関係になったらと思うと。
エルドラの声なんか珍しい感じだなーと思って見てたら新井里美さんかよ。好き。


るう子とたまの求めあう百合も中々好きですがくっついたあとの遊月と香月がー!気になるよー!
花代さんの悲哀、、そしてセレクターの願いに縛られる呪い、、

しかしまとめ方それでいいの……?
るう子、繭のことは気にかけるけどウリス完全無視なの?
と思ってたら、なんと再構成の劇場版が2月にやっていたらしい……一足遅かった。DVD出たら見よう。あと三期も発表され。たのしみ。
[PR]

by jinloturu | 2016-04-23 16:38 | アニメ | Comments(0)  

selector infected WIXOSS

カード販促アニメかーと思って2014年当時は視聴リストからはずしてしまったけど面白いなこれ。
販促要素がほぼないし笑


まどマギとストーリーラインが同じなので完全一致だったらどうしようとはらはらしたけどラストが全く別物でほっとする、という見方をしてしまった。ちょっと邪魔。
しかし中身は違うからその点で楽しめた。
遊月の願いがね……遊月かわいいよ。


しかしシステムがどうしてあんなどう転んでも報われない鬱なんだ……二期でそこに説得力持たせられてればいいけど……なんであんなことしてるのかも不明なままだし。
晶の顔があの傷程度で収まったところに「鬱」の中途半端さを感じてちょっと冷めたところはある。
[PR]

by jinloturu | 2016-04-23 16:37 | アニメ | Comments(0)  

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

そういえば私ガンダムシリーズで最初から最後まで見た作品初めてかも?
結構新規の視聴者多いみたいだし妥当か。

とはいえ特に中盤真剣に見てないんだよな、HDD圧迫するのでどんどん消してたけど後半少し悔しくなったり。
まだ鉄華団の子供たちの顔と名前ちゃんと一致してない……。

まあ、細かいところは置いても軸がめちゃくちゃすっきりしてるし日5だからか折りに触れて説明台詞入れてくれるからわかりやすかった。
(でも、自分もわからないくせに全部台詞で説明されると萎えるから面倒くさい)


まさに「鉄血」。泥臭さ、重たさ、血なまぐさい過酷さがよく伝わってきて引き込まれた。
「死」の描かれ方はわりと好きだったから、ちょっと最終回味方の死と「敵」の死が平等でなく少し拍子抜け。
ビスケットの最後まで鉄華団の未来を見据える死に様ね……泣くわ。

三日月というキャラを初めカウンター感が散りばめられた作品だなあと思い。結構好き嫌いがはっきり分かれたキャラだったね。
嫌いではないです。

クーアトが最高でした!!
押し潰されそうなクーデリアを身近で支えているのはいつでも折れないアトラなんだ。ハーレム中の百合は結構好きです。
フミタンが死んで、更にアトラがクーデリアを庇って死ぬかもしれないシーンまじで叫びましたし、この「嫌なところ突いてくる感」が最高だったね……からのスパダリ三日月……。
特に15話でアトラが機転を利かせて自らクーデリアを名乗って囮になる展開大好きです。
もうね覚悟を決めるフェムっ娘が本当に好みなんですよ私は。特にアトラはヒロインとして鉄華団の華を飾る給仕役で問題なかったのに、実はすごい闇を抱えた孤児の一人で、拷問に対しても「慣れてる」と言えるのがね……うわあ私アトラ好きだったんだ……。
そしてクーデリア名乗れたのはクーデリアとの信頼・絆があったからという。


絶対ね、フードが面白いですよこの作品。
そこまでちゃんと見てないけど。
三日月が単なるサイボーグに見えないのはOPを初め(丁寧だなあ)何度もごはん食べるシーンが描かれ「腹を見せて」いたからだと思うんですね。
人間味があるし、三日月の論理で、考えを持ってもいる。

最終回後に「三日月阿頼耶識のせいで視覚だけでなく味覚おかしくなってるんじゃ」って話を聞いてやっと繋がった。
三日月が生命維持と嗜好品の区別ついてない理由が。
クーデリアがフミタンを亡くして「力をつけなければ」と魚?だったかな、ご飯食べてたとき、「チョコもあるけど」と言ったんだよね。三日月。
でアトラに怒られる。これはそういう描写だったんでないかしら。
加えて、演出上、ここに三日月の「得体の知れなさ」というか、「正常人でなさ」が描かれているような気がする。

比較するとクーデリアはまったきに正しい人なんだ。
フミタンの死からの立ち直り方も、ビスケットの死から立ち直るオルガの描写と対比されるように、正常。
だから「力をつけなければ」とご飯を食べる。
フミタンの弔いとしてお菓子、嗜好品が席に供えられるのも面白い。鉄華団にとって貴重な、お菓子を。
だからこそマクギリスがチョコを弄んだりもしくはお菓子を「誘惑」の象徴として賄賂なんかをどうこうしたら絶対面白いだろうな~。

そんなところか。
最終回のガエリオの信じられないという表情が最高でした……二期も楽しみ。
[PR]

by jinloturu | 2016-03-31 18:35 | アニメ | Comments(0)  

乙嫁語り7,8巻/森薫

時間の都合上1-3巻、7,8巻という微妙な感じで読んだ。
なにしろ百合を求めて……。

姉妹妻の契りを交わしてのち「私より親しいひと作っちゃ嫌よ」と独占欲発露するのは萌えました。
が、むしろ、ポリガミー的関係という点に着目した。

最初アニスが退屈な結婚生活で夫に縛られる窮屈さを感じて女友達を欲したのかと思って、そこからの解放としての百合、という見方をしてた。
けど夫もすごく良い人……。しかも愛妻家。
これで夫が取り残されるのはなあ→シーリーン家庭事情でめとることに→アニスも夫もシーリーンに嫉妬しない→この妻にしてこの夫あり……
の流れが!
この世にモノ規範があるからこそ面白い物語として成立するカウンターになっていて好き。
めちゃくちゃ平和なポリガミーだ……!
てか、百合において男は脅威だけども、男を支配的な嫌な奴として配置してそこから逃走する女二人――っていう百合は見たことないんだよなあ 。
レズビアン映画とかは範囲外だけど「男性作家はそういう構造を描くが女性作家は男も良い人として描く」という話はどっかで見た。


そして噂にたがわぬ画面の豪華さ。
繊細だあ……。
本当にこういう装飾好きで仕方ないんだろうなという作者の愛が伝わってくる。
[PR]

by jinloturu | 2016-03-22 20:37 | その他漫画 | Comments(0)  

出口ゼロ10巻/瀬田ハルヒ

はいゆうゆみいただきました!
きゅんきゅんさせてくれてありがとう……。
ゆみかが都合よいキャラになってないだけでほっとする。

この作品モブや影の薄いキャラはきちんと模範リアクションする役割を全うするので本当にゆみかまで夕日が偽物だと気づかないのかと最初ショックだったんですよ。
そこにきての「夕日ちゃん……」と泣くゆみかにときめかないはずがない。
しかしゆみかの名簿はなんだ?!
これはつづき気になる。
掲載分最終話の表紙とか百合定番の「ともだち」感あって最高ですね……「なかよし」……。
今さらながらこのブログで一番アクセス数あるの恐らく『出口ゼロ』感想なんで多分検索上位にきてるんだと思うんですけどこんな百合にはしゃぐだけの特異な感想でごめんなさいね……。
ゆうゆみわりと私のなかで1,2を争うレベルで好きな百合カプなんだけど百合好きさんにまったく見つかってない寂しさ。


咲良の真意はどこなんだ。
味方っぽさが見え隠れすると前巻のあっさり退場も納得がいく。

夕日ほんとかっこいいよ……リア時代なら間違いなく人生の嗜好根幹になるレベルの憧れを抱いていた。
フェミニンなままここまで"主人公"感全開でかっこよくあれてそれを貫ける女の子が本当に好きだよ。
[PR]

by jinloturu | 2016-03-15 07:47 | 少女漫画 | Comments(0)  

推しが武道館いってくれたら死ぬ1巻/平尾アウリ

アイドル×ドルヲタ百合……。
いや、私読むしかないでしょう……。
平尾さん苦手だったけどこれは推せる。


徹底したひっどいディスコミュニケーション!!
どうにかはやく通じあってくれという思いが募っていく……。
「わかりあえない」のは好きですけどこうただ誤解しあってるだけのすれ違いの場合「わかりあえない」こと自体は特に好きでもない。
ので、誤解を解いてちゅーをするんだ!!
いやえりぴよ完全ヲタ目線だけど。見返り求めなさすぎだからすれ違ってるんだけど。
そのへんの求めるものの相違のわかりあえなさなら大好物ですね……そりゃあれだけ塩対応なら嫉妬くらいするし……。
舞菜の妄想のえりぴよへの手紙返信めっちゃ萌えたわ……素直になったら好きって言えるんだよ……!!

Cham Jamの規模感がよくわからん。
……って思ったけど地方ドルか、なんとなく掴めた。
なんのイベントもないワンマンで整理券番号300近くいくのかと勘違いしてたから混乱したのだ。
公式あだ名ないのかな!まいにゃって呼んでるんだと勝手に思ってたよ!
ブログがグループひとまとめでメンバー交代制とか芸細かいなと思った。
あ!あとメイト特典ブロマイド!!こういう細かさ好きだよ!!

しかしこう「漫画だから」「百合だから」ぎり許される感あってよかったな……。
えりぴよほんときもいもん……。
握手券買い占めはわりと厄介でないかと思うんだけどそこは舞菜スルーして惹かれていくあたりわりとお似合いといえる。
ガチ恋がヲタのきもさとしてでなく(そしてガチ恋ヲタが王道というのを否定し)「ファンに失礼」って言ってくれるところもよかった。

ちゃんとアイドル同士の百合カプも用意してくれてるのも嬉しい。
まだ他のメンバー覚えてないけど今後に期待。
[PR]

by jinloturu | 2016-03-09 07:04 | その他漫画 | Comments(0)  

ぼくは麻理のなか7巻/押見修造

最近人格統合の話ばっか考えてたから「あれ?もしやこれも人格統合されるのか??」と驚いた。
けど、違ったか……。
完全に意識は戻ってしまったか……。
麻理の顔で嘔吐物描かれるのきっついわー。

麻理は既に幼い頃最初のアイデンティティーを剥奪されていたんだなあ。
人格乗っ取られて戻ってきたさあどうなるの。

小森が依を好きになる、というのは小森の変化としてわかりやすい。
戻った麻理と依の百合展開希望。
[PR]

by jinloturu | 2016-03-09 07:03 | その他漫画 | Comments(0)  

新世界より

アニメ。

もともとリアタイしてたんですけど、ていうか原作が好きだったんですけど、一挙放送チラ見するつもりで見たら見事引きずりこまれてしまった。
リアタイしてたときは「面白いよね?原作面白いんだから面白いはずだよね?なんかよくわかんなくなってきた」って距離感だったけどああやっぱり一気見すべきアニメなんだなこれ。

やっぱり5話だよねえ……。
『夏闇』編が一番好きでこれが映像化されるのすっごい楽しみだった分がっかりしたし5話切り新規さん大量に出たから悲しくて焦ったんだよ……。



しかし適度に展開忘れてたしアニメとなるとほんっといくらも映像覚えてなかったな。
夜の病院で「悪鬼」に追われるシーンの恐怖ときたら……。
そしてラストがそうだアニメはマイルドになってるんだった……!!
むしろ原作の(いかにも貴志祐介的な)後味悪いラストを知ってる分余計おぞましいというか「意味がわかると怖い話」に似た恐怖を覚える。
初見ではそのマイルドさにほっとした気がするんだけれど。


あと早季サイコバスター燃やしちゃダメだろ!ww
これなんかやたら叩かれてた記憶はあったのにすっかり忘れてた。
これはもやもやするわ。早季にではなく作者に。
要はサイコバスターが使い物にならない状況を作り出せばよかったのに早季にやらせちゃダメだろ。
だって他のキャラみんな利他的で、他の人を守れるなら自分を犠牲にする人たちばかりだったんだから。
その利己的な部分はそりゃもう人間的な心理衝動だとは思うけどあの状況で主人公にそれをやらせちゃうのはもやもやするだけだよ……。




とまあ、不満はそれくらいで。
瞬……!!
美しかった。瞬の最期と、早希の導き手。とりわけ好きなシーンではなかったはずなのに。
守の捜索あたりとか、確か何話も股にかけていてリアタイ時話が進まずじれったいんだよな。一気見すべきだ。
そしてバケネズミの逆襲の恐ろしさな……。「悪鬼」と「業魔」の使い方よ。
細かい設定やネタがいちいち面白いんだよな。昔超能力が起こした事件の数々とか東京地下の生命体とか。

種田さん、やっぱこの作品の演技が一番好きなんだよなー。
年齢ごとの演じ分けもすごいし、揺れる心としかしけしてぶれぬ芯が魅力的。
[PR]

by jinloturu | 2016-02-06 04:50 | アニメ | Comments(0)  

宇宙のステルヴィア

まあ……そこそこ……面白かった、かな……?
基本可もなく不可もなく、たまに可がありまた平坦、みたいな。
作品の軸となるテーマがなく、個々のエピソードがぶつ切り。
だからエピソードそのものはよくてもそれがどこにも繋がらず宙吊りで終わる……という。
最終回でお母さんとの「和解」が描かれなかったのが象徴的。
もうね、親の愛情ネタとか私すごい弱いんだけどその帰結がないなんて。
グレートミッション→生命体との殺しあい→平和ボケだったーって流れ綺麗だと思ったのに特にそこ突っ込むことなくジェネシスミッションへ……あらそう、って。

初佳の非道も「この子は二度もそれをやるだけの人間性を持つのか?」に答えてはくれず。
「一緒に飛びたかった!」はどこにかかっているんだろう。百合としても別に好きじゃないけどまあ百合だな。

何よりプログラミング描写が抽象的で緊迫感がなかったこと、学園ものなのにキャラに全く魅力を感じないことが致命的だったな。
なんか唐突に恋愛になるし。まあ対等を目指す志麻はよかったけどキャラに魅力ないからすれ違いの解消もそうですかとしか。
女子みんなの喧嘩も。
なんか、全体的に惜しい。
[PR]

by jinloturu | 2016-02-06 04:49 | アニメ | Comments(0)  

あの娘が海辺で踊ってる/監督:山戸結希

2014年初頭『5つ数えれば君の夢』でがつんとやられて、年末『おとぎ話みたい』追って見れて、しかしこれだけはどうにも見る機会がなかったんだけど、やっと見れた!
そして期待どおりの作品!!


なんつーか、ド直球に山戸結希。
取り繕うことがない分むき出しの思想という臓器が転がってる。
すり減らしたい。
消費されることですり減っていく。
思うけど山戸作品の少女たちって「見られること」の自意識爆発させているのが特徴だけど誰もこじらせてないんだよな。
誰に見られたいか誰に見られることになるかはっきりしてる。(唯一『5夢』の宇佐美は少しこじらせているかもしれない)

「依存で何が悪いの」
ここ最高すぎる。
「依存のほうが愛し合うよりもむしろ強く繋がる」
わかってないから依存でダメになる、わかっているならいいんだ。
それを確信している舞子好きだー。


うわって思ったのは舞子の悪評を聞いて、「まあ……」と返す菅原……。
穏便であること。仏であること。舞子と一緒にいること。
どうして決別しようとしたのだろう。
古野の三味線で踊り子するって言い出したのってあれ決別宣言同様だよね?
もはや自分の望みと舞子の望みが決裂してしまったから送り出すのがベターだと思ったのだろうか。


最後に「お前もやっと気づいたか、恋心に」がくる、あああれを恋愛として規定してしまうのか、と残念に思ったのだが、
「菅原は私の恋人だから」
「レズなの?」
「比喩も通じないの」
これがあることでこの「恋心」を「比喩」として解釈することを許される。
取り残される悲哀かー……。



もうねー、構造だけを見るなら百合の安穏閉塞世界を男の乱入によって破壊される失恋ものだからそのステレオタイプは本来いらっとするんだけどね。
そこに「見るも無惨な少女の消費」が絡んでくるともうぐさぐさですわ……。


しかしこの作品それ自体がどう消費されているかを想像すると憂鬱だな……まあ想像で語るのはよくないですけど「見られること」の自意識それ自体が痛々しいという見方はやだな。

舞子が象徴しているものが「処女性」だということで男性文化人が「セックスを拒みながらも望む」と評していてうっっわーーーやだーーー!!と思ったものです。
あれで舞子の本心は望んでいると!?

……山戸監督自身は各々の解釈に任せると言ってくれるし私は私の解釈で「セックスを渇望する処女」という見方を否定しよう……。(私の中で、ね。それが間違いだと言ってくつもりはない)


舞子は「女体は消費されるべきものだから美しい容姿を持った自分は正しく消費されなければならない」と考えている気がして。
そしてそれが自分をすり減らしていくことだと知ってるし消費されることは汚されていくことだと思ってる。
だから菅原が汚されるのが嫌だった。

でも菅原の躍りが古野に見られ「孕んで」しまって「流産」も失敗しもうあとは菅原がすり減らされていく一方で。(と舞子は思って)
だから一人で東京に。
菅原が消費しつくされていく絶望によって、ならば絶望の上塗りをと自傷するためのデビューなのだ……。



ってことだよね?!
エンディングめっちゃつらかったな?!?!

……タグ、「すき、印象的」をつくってよかったな。「すき」ではないもの。




追記。
あの娘新聞を読んだ。
監督、ミソジニーを内面化している人だ。やっとぼんやりしていたものが繋がった。
舞子は「消費されるべき」ではなく「消費されてしまうもの」という絶望と諦めを抱いているのか。
ミソジニーの内面化は本来苦しいだけだ。ほどかれるべきものだ。
しかしその苦しさがこんな芸術を産み出すのなら私はそれになんと言えばいいんだろう。
踊らずにはいられない。
セックスに自分の心が惹かれてしまうのではない。「カスタマイズ」されているのだ……。
と、考えてしまっているのだそしてそこでは女同士のホモソーシャルなどあまりにもろい。
そう確信してしまっているからこそ、ミソジニーを甘受しているからこそ、女同士の関係をもろいものにしておきたい男性層にもウケることができた、届くことができたのだ、と、邪推する。

友情以上恋愛未満の女同士の濃い関係、だなんて百合文化に浸かっている私からすれば日常であり王道なんだけど、そうとはしていない文化圏もあるんだなあ、と思った。

[PR]

by jinloturu | 2016-01-01 15:24 | その他 | Comments(0)