タグ:百合要素 ( 99 ) タグの人気記事

 

出口ゼロ11巻/瀬田ハルヒ

愛子……!
ゆみかの本名が明かされて真っ先に思ったの「CP名ゆうあい……友愛……百合かよ……」だった。
まあ百合ですね。
すぐ夕日が愛子って呼び始めるの、それは夕日のキャラの芯ということでよくわかるんですけど、それに自分がちょっと着いていけない。名前大事だよね……キャラと名前は切り離せないよね。慣れるまで我慢。

いやなんで今さら学園の提示したルールに則ったんだ?罠の可能性100%じゃん?
最初から穴のある設定ってわかってたよね?
みたいな……ちょこちょこそういうの突っ込んじゃいけないのかなあでも子供向けって侮りたくはないんだよなあ。
[PR]

by jinloturu | 2016-08-25 21:06 | 少女漫画 | Comments(0)  

暁のヨナ20巻/草凪みずほ

はいきたヨナリリ!!
ずっと一緒にいたけどまあそこまで百合的においしいとこもねーなって思ってたらでこちゅーだよ。
ひゅー!

あとはもうスウォン、ハク、ヨナの確執と国間統治事情の話に突き進んでほしいですね。
[PR]

by jinloturu | 2016-08-02 13:28 | 少女漫画 | Comments(0)  

ぼくは麻理のなか8巻/押見修造

えっそういう……。
麻理どこいっちゃったの……。
私は単純に性自認を基準に百合判定を下すので小森と依では百合じゃねーなってまったく埓外に萌えない。
母親の毒親感が微妙に生々しくてやべえ。
[PR]

by jinloturu | 2016-08-02 13:27 | その他漫画 | Comments(0)  

ちはやふる32巻/末次由紀

ちっ……ちはしのーーーー!!!
ごっめん百合……この百合抗えないごっめん最高……!!
はー。
襷つけてあげたところで拝んだ。かるたの神様に。
そしてクイーン戦で千早があげた襷をつけて「今度こそ約束や」ってもうもうもうもう……。
なにがどうでもいいだよ裏切られたこと根に持ちまくってる詩暢ちゃん可愛すぎるしその情熱を受けて立てる千早のこの高度に純化された友情、はあああ……。
7枚差だよ……すごい……逃げないでこう地道に千早が強くなっている……。でもやっぱりなんで新に勝ったんだろう。
ていうかやっぱりあのお母さんに着物着てクイーン戦出るんだな、でも1話冒頭とは違う模様だよね?まあいいけど。

ちゃんと新が悔しがってるのがいいなあ。競技戦上ではなんの違いもなくただ魂を闘わせる。
「次は試合で。」もかなちゃんの美しさも「終わりは次のはじまり」という循環に見る少女漫画らしさも、はい、好きです。
[PR]

by jinloturu | 2016-07-29 12:38 | 少女漫画 | Comments(0)  

ボクラノキセキ14巻/久米田夏緒

読まないと忘れてしまうな……悠がグレンだって百花と御堂にしかまだバレてないんだったね……(メモ)
なにげに悠百まだ期待しているからな!何をだって感じだけど百花と御堂にフラグが立たなければ私としては万々歳。
いや別にいいんだけどね。絆がほしいね。百花が悠の支えになってほしいよね。
いよいよと真実が明らかになりつつ……グレンが裏切り者……?だったとしてもまあ事情はあるんだろうけれどキャラが覚えきれねーよ……こないだばらっと読み返したのに。
槙が七浦に詰め寄るところちょっとテンション上がったんだけどなんでか「なんか作為的すぎる"ジェンダー差を利用した男女ならではの面白さ"だなあ」と思ってしまった。今までこの二人はそういうところが面白いと思ってたのに。
なんだろなあ。ピリオド次第かしら。
[PR]

by jinloturu | 2016-07-13 02:19 | 少女漫画 | Comments(0)  

蒼穹のファフナー4巻/XEBEC/松下朋未

あっあっ翔真……!!!
あれっおかしいな私真矢ちゃんは総百合カプ化させたいと言いつつ翔子とだけは親友関係として見ていたかったんですけどおかしいなこれ無理だな翔真最高だな?!
いや百合とは恋愛のみを指し示す言葉として使ってないから百合と親友の境目は曖昧というか有り体に言って萌えるか萌えないかの違いなんですけどすみませんありがとうございます。

カットさせたドラマCDのシーンをここに持ってくるのね。メディテーション訓練の場ならボルテージ上がってる真っ最中だし真矢ちゃんが自身の後悔について思い出すのになんら不自然でない状態じゃない?そこを救われるのがSTAND BY MEの肝だけれどこれ全然違うじゃん。
「あの時」って言って瞬時に真矢ちゃんわかってしまって、しかも凄い緊張と後悔の表情で、つまり結構しこりはでかいね???
これ一騎と総士の対にさせている?
でも翔子はなんでもない日常のときにそれを持ち出して「ありがとう」って言えてしまう子なんだよーーーここだよ百合ポイントはここだよーーー!
そういう翔子補完をしてくれてありがとうございます……それができないやろうとしない皆城くん浮き彫りになるしょうがないね皆城くんだから……含み持たせて遠回りにしか言えない。
ここで真矢ちゃん救われてくれてよかったなあ触れた手は近いなあでもだからこそ残酷でもあり。。真矢ちゃんが大人にならざるをえなくなったのはまず翔子から始まるいやみんなそうだけど。

エピソードをカットして終わらせるんじゃなくてあとで繋ぎあわせるあたりどうにか全部詰め込もうとするんだなあとしかし盛りだくさんにならない匙加減上手いなあと。
ヘスターちゃん初登場テンション上がったー!いい演出。

甲洋と一騎の交流も深まっているなあ。ローンドッグ野郎わくわくする。
あとゆきっぺの「今さら何を……」で結構食らっている千鶴さん好き。
[PR]

by jinloturu | 2016-06-22 03:42 | 少年漫画 | Comments(0)  

幸腹グラフィティ

ご結婚おめでとうございまーす!


アニメ。
日常系アニメって基本的に苦手でこれも最初切っちゃったんだけどなんか4話が妙に好きで心残りだったんだよね……。
まあだからといって全話見てよかったとかいうわけでもないんだけど……なんだろう本当妙に癖になるアニメ……。
百合的にも特に目ぼしいものもなく。でも同棲エンドって凄いじゃないですか。公認ですよ。
「大切な人」という言い回し。きりんの作ったものはなんでも美味しく思える盲目愛ぶり。

飯テロにやられるアニメでした……。さんまの塩焼き美味しそう。
あと謎演出が気になった。無意味に不穏な画面づくりとか。そもそもスタッフからして謎だったんだけど。
[PR]

by jinloturu | 2016-06-07 15:58 | アニメ | Comments(0)  

機動戦士ガンダムSEED

……選択必修として見た?HDリマスター版。
なかなか面白かった。まあ、全話完走できる程度には、なかなか。
要所要所の見せ場は引き込まれた。
特に23話『二人だけの戦争』はお気に入り。敵同士の一夜。キラを殺したと思ったあとのアスランとカガリの憔悴感も好き……。

それだけにその後あっさりと「和解」して「俺が守る」に回収されてしまうのは……その台詞チョイスはカガリが女だからでしかないよね思考停止だね……この二人はもっと別のところで繋がってられるだろう。

なんか、そういう、見せ場はエンタメで美しくだからこそ面白く見れたのだけどその後の処理やぶつぎり流され感に疑問が生じることが多くて……そのへん合わなかった。
群像劇がなんか上手くないな、っていう。けして下手でもないのだけど。
ニコルが死んでついに本気でキラとアスランが敵対する展開めっちゃ熱くて盛り上がったけどトールの死は完全に展開上の要請でしかなく萎えたてか笑った。

キラと仲間との交流がもっとほしかったんだよな……。
人を殺すストレスを「誰もわかってくれなかった」と言ってしまうくらいには心通わせるような交流が薄かったからなんか色々の説得力が今一つで。
コーディネーターとかキラの特別性と両親やカガリとの関係とかクルーゼとフラガの因縁とか、詰め込んだ要素が単に設定展開への補完という役割しか果たしてなかったのも残念。


信念を持ってキラにフリーダムを託せるラクスとか、コーディネーターでありながらコーディネーターと敵対するキラの立ち位置がそのままこの戦争の情勢と意義への問いを表しているとか、ミリアリアのディアッカへの憎しみとその処理とか、アークエンジェルの危機に新機体で間一髪駆けつける主人公とか、色々経て戦争への疑問を抱き一時は殺そうとしたアスランがついにキラを守る展開とか、そのへんは熱くて好きだ。

やたらとBLBL言われてる作品だからどんなもんかと思ったけどそうでもなくね……?私が敵同士BLに萌えないからか……?
と思って見てたら、マリューとナタルの敵対展開で「あっはい!言いたいことはわかりました!!!」と理解した。
これは素晴らしい。所詮私は百合ヲタだった。でもふじょしでもない層がやたら過敏なのはどうせいつものホモフォビアだな。
マリュナタ、最後マリューは憎しみとやるせなさとわかりあえなさと無念と悲しみともどかしさと絶望を抱えているのにナタル的にはマリューへの信頼感と共に信念を持って死んでいくそして誤解を解く機会が永遠に失われるのが本当に……最高すぎないか……?!
ナタルは最後まで冷静な軍人でしかし最後の最後は熱い心を受け継いでマリューのことを考えてしまう、、

それにしても恋愛展開多すぎて不快。
所詮恋愛ものでない作品の恋愛展開なんて質的にはほぼ同じだからキスシーンばっかで飽きるしその二人もカップル化させてしまうのかよという残念感。
あとフレイというキャラが謎すぎた。
他のキャラはわりと単純な思考回路してるけどフレイだけ比較的複雑で、汚れ役要素全振りしておきながら特に好感度上げるエピソードもなく良い話に帰結してしまうのかよ。

あと回想シーンが多すぎるけど尺埋め?説明過剰になっていた。
「回想シーンは主観が入るはずなので以前のカット使い回しばかりではいけない」という富野由悠季の言葉を思い出す。この作品のことを指してたのか?

しかし「この戦争は無意味、無駄に人を殺さない」のはひとつのテーマだったと思うけど最後は「わかりあえないなら(物語がキャラを)殺す」と物理解決する方向で終結してしまい軸がぼやけてる感。
テーマと展開を符合させられなかった結果か。
続編は見ないかな、、縁があれば、か。

そういえば玉置成実の『Believe』ってSEEDの曲だったんだー!
歌詞の意味がわかると全然別の印象になるな。
OPが終わると自動的に杏果のラップが脳内再生される。
[PR]

by jinloturu | 2016-05-25 00:02 | アニメ | Comments(0)  

こみっくがーるず2巻/はんざわかおり

かわいい。
百合成分が増している~~~小夢ちゃんかわいいよ!!
なんで女子漫画家の集まりでBL作家がいないのかなーと思ったけどTL作家というのもそれはそれでネタがよいなあ。
[PR]

by jinloturu | 2016-05-03 08:10 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

エル・カザド13~26話

あああああ待て最終回最高か!?!?
私は!!こういう百合に弱すぎる!!!!
こういう作品があって初めて息ができる。生きていていいんだとさえ思う。
ありがとう。ずっと泣いてる。ありがとう……。


ペドロが出てきた時点でショックだったよ。あーあって思ったんだよ。
基本的に百合作品を信用してない。ぽっと出の男に取られるなんてざらだ。しかも二人とも昔男に恋情抱いていたことあったわけだしね。
丁寧に百合を描いきてさえ結局作品的には恋愛部分を男女でまとめなきゃ気が済まないんでしょって、どこかで諦めている。諦めていなければ傷が深くなるからこれからも諦めつづける。それはもうそうするって決めている。
「エリスと結婚しない?」だよ、「ナディがいいならいいよ」って言うエリスの、やっぱり基準はナディなんだなっていうところしか慰めにならないんだと思ってた。
最終回でナディがペドロの気持ちに気づかないとしてもいずれくっつくかもと匂わせた時点でもう百合ヲタとしては受け入れられませんよ。諦めざるを得なくなるのよ。

そしたらさー!ペドロ完全に百合の引き立て役じゃん?!当て馬じゃん!?
ふっざけんなよー泣かせるなよー息ができると思わせるなよ息が詰まるのほんと心臓に悪いからやめろよ……。
いやもう旅を終えたけれども安寧の日々にうずき旅を再開するって締めは王道だけどそれよりも恐怖への防衛心が勝るというもの。
『NOIR』は女だらけの三角関係だったもんな。
いやもうこういうありがちな男キャラを引き立て役に押し込めてカウンターしてくれるからこそ人生肯定まで思い馳せるわけだけどねー……。



あー。はい。
何から何まで物語のすべてが百合を描くためにある百合作品で最高でした……。
以前12話まで見て「13話以降はよほどでないと見ない」と言ってたんですけど、友人に「13話からが百合だから!」と推されたので見ました。

いや大正解。見てよかった。
途中だれるところ、ご都合主義のオンパレード、下手すぎる構成はあったにせよ、もう百合がよければすべてよしです。
25話の「遺言があったら、どうぞ」も「大好き」ももうなんだよなんなんだよ……。
12話までナディとエリスはわりと距離あった印象だったので13話で抱きつくエリスに思わずきゅんっきゅんしたらその後も隙あらばくっつきまくっていて最高すぎた。
おまけにリカルドに嫉妬ですよ?かわいすぎない?

そのリカルドも、ナディと夫婦に間違われるくらいであったにもかかわらず外野に徹して「二人を守る」とか言う百合ヲタの鑑だった。
ブルーアイズも百合三角関係の失恋役と思いきややっぱり百合ヲタだった……大好きな推しカプのために魔女の力覚醒させる百合ヲタつええ……。

まあ正直こんな戯れを言いたくなるくらいには脚本構成にあまり魅力がなかったんですけど。
キャラデザ・作画・音楽・演出はだいぶ好きです。
菊地洋子とか梶浦由記とか……キャストもゲスト含め豪華だしほんと脚本構成だけ惜しい感じは否めない……。
L・Aも最高にマッドだしな。
CV宮野のネタキャラのなかでも随一では。こいつ面白すぎる。
もう真っ裸で川べりに座ってシャボン玉吹き始めたときはこのシーン考えた人天才すぎると感服したね。
最期は物悲しい……。


まあ、まあ、百合としては素晴らしい作品でございました……。
[PR]

by jinloturu | 2016-04-29 13:52 | アニメ | Comments(0)