KOH-BOKU/未散ソノオ

よく掴めなかった。最初から付き合ってんのかと思ったら違うんかい。
絵が雑すぎ。味って言うのも程がある。
枯れ具合は好き。
濡れ場必要あったのか。気の毒すぎるしギャグだろ。しかも結局挿れてるし。
病室入室の「あなたにはできるんだから 息子さん」は描けても物語最後までバニラで終わりにはできないんだなあBLって……。
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# by jinloturu | 2014-10-11 23:30 | BL漫画 | Comments(0)  

マテリアル・ポルカ1,2巻/古林奈留

そんなに、面白くなかった。
死にすぎて生徒数気になる。
ひたすら非対等「守る」百合の類型ですね。でも目ぼしいセリフなかったな。
殺し愛とか、真剣に純愛してる子をケレン味たっぷりに演出したあと校則違反でヒトコマで非情にその相手が殺す、とかが見たい。
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# by jinloturu | 2014-10-11 23:21 | 百合 | Comments(0)  

15センチメートル未満の恋/砂原糖子

あれ??
砂原さん、『夜明け前~』『真夜中~』でわりと堅実で読みやすい文章書くなあと思ってたのに、急にラノベラノベしてるぞ?
しかもこっちのが後年。
「『あっ』と思った」とか、好ましくないわぁ……。
設定も好きかなと思ったけど、読んでみたら微妙。
まあ受けが圧倒的弱者だし……。
クリームに突っ込んで舐めるとかは夢があるよね。
しかし手のひらサイズになったら最後は死ななきゃみたいな気が。南くん読んでないけど。
しかも夢オチて。ファンタジーでいいのに。
あと攻めが言葉足りなさすぎるしセックスしか考えてないしこええよ。
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# by jinloturu | 2014-10-11 22:10 | BL小説 | Comments(0)  

真夜中に降る光/砂原糖子

ふーんって感じ。
『夜明けには好きと言って』が叙述小説としても完成してて、「1歩間違えれば危ないヤンデレになりそうな攻め(振られてんのに一緒に店開く準備して外堀埋めるとかホラーだろ)」っていうツボ押さえてて好きだっただけにほんとに淡々として味気なかった印象。

ツンデレ受けって属性だけじゃ萌えん。
でもセクシャリティ的にはとてもよい。よく調べて?ある。
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# by jinloturu | 2014-10-11 19:43 | BL小説 | Comments(0)  

その恋と、その未来/森橋ビンゴ

ついったー引用。

『この恋と、その未来』センシティブな問題を真摯にラノベに落とし込んでいて好感。未来が純女や純男ではなくFtMだからこそ惹かれてしまう四郎の切なさを丁寧に積み上げていくのが上手い。
お前の前では女になるよエンドだったら失望するが、いずれにせよ畳み方の匙加減が非常に気になる作品。

→しかし若干強がりっぽい台詞とはいえ「女子校は良かった、着替え見れるし胸触らせてくれる」は言わせないでほしかった。TGをそういう存在として描いてほしくなかった。見慣れて特に気にしなかったり罪悪感抱いたりすることもあるのに。

→あと性的指向と性自認の混同な。まあ混乱防止には仕方ないかなと思ったけど、「もし体が恋をするのだとしたら女の体を持つ未来が俺に恋をすることもあり得るか」は、ちょっと受け入れ難い台詞。



引用おしまい。

しかしイラストがあれ完全に女じゃん。
あんなに胸でかくてもナベシャツいけんの?? 知らんけど。
いやナベシャツですらないんだっけ、さらし??
よほど男声でなきゃパスできないだろ。男装ですらないような。
テーマ自体やっとラノベで書けるようになったかーって感慨深いくらいの挑戦的なものだけど、それでのキャラデザの限界がこれって考えると悲しすぎる。
内容が概ね真摯で読者にも受け入れられているだけに、そこだけ保守に走ったなって。
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# by jinloturu | 2014-10-11 00:40 | 小説 | Comments(0)  

あの娘にキスと白百合を/缶乃

うーんーー。さらっとゆらっとかわいーね、それだけ。
確かに最近の百合は「女の子なのに……」とかいちいち悩まなくて明るくて好きだけど、特にきゅんとくる話はなかったな。
ほんとにあまり印象に残ってないぞ。
黒沢さんがテンプレからちょーっとだけ外れててよかったけど結局奔放系でしっかり者を振り回すテンプレには変わりないし。こういうCP好きではない。
あとは、やっぱり百合と銘打つのならば恋してよってのだな。
恋愛未満はやだ。たとえそうでも「強すぎる感情」がないと。
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# by jinloturu | 2014-10-11 00:29 | 百合 | Comments(0)  

ハチミツ浸透圧/カラメル屈折率/崎谷はるひ

濡れ場飽きたの間違いなくこいつのせいだな。
書 き す ぎ。これが作者の売りらしい。
まあでもBL小説一気読み週間の読み始めだったのでこれ自体は読めた。あと電子だからページ数ちゃんと把握してなかったからってのもある。どエロくて久々に性欲沸いてきたもん。
しかしまあかわいかったね。うん。
くっつくまでのしつこい心理描写とその後のエロも、良かった。

ただ受けうっっっぜえええええ。
泣きすぎだし面倒くさいしうぜええ。。
私依存大好きだけど唯一二人だけの世界を囲って生きようとする依存はムリなのよ。苦手、ではなくムリ。ほぼ地雷。

なんか、「もっとよみたい」って所で終わる物語が一番ってわからせてくれるほど蛇足感の残る終わりだった。
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# by jinloturu | 2014-10-11 00:23 | BL小説 | Comments(0)  

名前はまだない/かずまこを

はあかわいい。
はあかわいい。
なんだかんだ言ってこういう方向性は百合でしか好きになれないのかもな。

サトリ百合とかもうなんなんだ。
クールな表情の下であんな叫んでるなんて。


この水準なら女子校百合だって大好きなんですよ。
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# by jinloturu | 2014-09-14 01:22 | 百合 | Comments(0)  

宝石色の恋/西UKO

くそうレベル高いなこの掌編集。
いい買い物した!!

社会人百合ですよー。
色んな恋があることを描いてくれるから凄く安心感ある。
恋愛を美化しない。

「「私が女だから?」
そんな風に思いたがることすら言い訳探しに過ぎない」
って!!!
ウワー、ありがとう。
「性別なんて関係ない」も「同性同士だから躊躇」も理解できないからポリセクを自認する私なので、とても嬉しいエピソードであった。

BLの場合政治的に正しくない「男だからじゃない、お前だから好きなんだ」のJUNE系が強固に存在するから。
そしてそのカウンターとして『美しいこと』があるわけで。
で、その更にカウンターとしてこれがあるんだ。
このセリフはJUNEという歴史を持つ(更に言えば男尊女卑という背景を持つ)BLでは絶対まだ出てこれない。
百合でこそだなーーー。
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# by jinloturu | 2014-09-14 01:15 | 百合 | Comments(0)  

終電には帰します/雨隠ギド

か わ い い

ちょっとちょっと、絵柄的には百合のほうが合ってるな雨隠さん。
赤面くそかわ。

幽霊の話メリバですよねとても好みです。
結婚するかと思って泣く……かと思ったら違うだと。
設定の生かし方も上手いな!
なるほどこれをやるための設定だったのかしあわせすぎる。


追記。
ゆ、百合ブラだと……。
しかしこの二人には必要ないんだぜ……。
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# by jinloturu | 2014-09-14 00:05 | 百合 | Comments(0)