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ライアー×ライアー8巻/金田一蓮十郎

ライアーーーーーーー!!!
次巻完結かしら。

最後のつけが回ってきた湊ー。どう出る透。

あっさり告白すき……とても。
でもさすがに最後の嘘まであっさり終わったら拍子抜けだな。ありそうだけど。

「行く?」「行こっか」
老夫婦会話めっちゃ萌えるわ!!
こういう互いに通じあってるほのぼの日常に弱い。
サンクチュアリィ……このへんのすれ違い解消ははたして。
自分がみなにしたこと思い出して吐くくらいしてほしい。
湊の告白に振り回されてる透きゅんきゅんしたよ……。

「仲直りしすぎじゃない???」wwwww桂くん的確。
金田一さんのこの台詞回し好きですね。

透あれレイプされたんだと思ってたけどそこまでではなかったか。三国さんすごい。
みなについてなにも回想されなかったのが怖い。透のみなに対する思いは申し訳なさだけだったか。
「透勝手に人のケータイ見ちゃダメだよ」って感想見かけたけどあれ透があげたみなのケータイを湊が持ってるからです……一瞬私も誤解した。

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by jinloturu | 2016-02-17 04:39 | 少女漫画 | Comments(0)  

あやかし緋扇1~5巻/くまがい杏子

私本当に本当にこういうのダメだ……気持ち悪……きもち、わる、酔う。
わりと真面目に体調にくらった。
素晴らしく相性合わないですね。
前世ものではなく転生ものだったし。
こう、でも、「少女漫画」と聞いて多くの人が今思い浮かべるのはこういうのなんだろーなー……。


好きな人といると自分が女の子だと意識しちゃう……さいですか……大変な状況だってのに妬くの妬かれるの恋愛脳……。
何より「がさつで凶暴な強い女」と「気弱でやさしいふわふわ男」が恋愛した途端ジェンダー規範に回収されていくつらさ……。
これ以上は言うまい、ひたすら私に合わない漫画なのだ。
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by jinloturu | 2016-02-17 04:38 | 少女漫画 | Comments(0)  

妖狐×僕SS/藤原ここあ

よかった。
転生要素あるだけかな?と思ったらがっつり前世ものだった。
いや厳密に当てはめたら「現世」が消えてるので前世ものではないかもしれないが……自我と運命の話だった。


そしてやっぱり運命に抵抗するんだよな……。
それが「いや現世生きたほうがよくない?」にならず肯定されるのは謎解明、命のことがあるからで……っていうのが上手いな。
それで運命を否定しても転生そのものを否定することにならないのはきちんと「その人とは」を考察したからで。
いっちばん誠実だなって思ったのは「僕はあの頃の御狐神くんを愛している」「でも君は僕にとって特別な人だ」のところ。
転生もの、前世ものあるある台詞「前世とか関係なく君だから好き」って大抵説得力ないからいやそれいらないよ……って思ってた。

少女漫画ではないから前世と現世の自我は非統合なわけで、その上で考察の結論が「本質は同じ」だからこそ「前世とか関係なく」とは言えなくなって、この帰結は当然でありかなり誠実。
「本質は同じ」って設定になるのもむべなるかな。
だって「前世」の彼らを捨てられない。
それでいてきちんとバク?出して「過去に囚われる」ことを否定したのも隅々誠実。



さてさて。
どうなるかと思ったらifの転生は驚いた。
ていうか名前みんな仰々しすぎて全然覚えられなかった……。
髏々宮ちゃんとかすごい髏々宮だったからわかりやすいけど。
こんなにも「愛してる」がすんなり響く作品かなり珍しいかも。
みけくんの切実な想いよ。
ifの髏々宮ちゃんと卍里の話が好き。本質は、同じなのだ。
髏々宮ちゃんがSSとして青鬼院を愛するところもよかったな。
なるほど「愛」、多種多様な「愛」がそこかしこにあって全体的にとても温かかった。

しかしラスボスは拍子抜け。まあいいか。


作者さん亡くなってるんだよね……。
1巻表紙から私好みでないと決めつけ読む機会ないと思ってたからなんか今さらあとがきとか読んでおおう……と。
作品が遺ってこうして読むことができるのはありがたいよな。
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by jinloturu | 2016-02-17 04:36 | 少年漫画 | Comments(0)  

スピリットサークル1~5巻/水上悟志

めっっっちゃ面白かった!!
はやく続き読みたい!結末を知りたい!!

因縁の関係。
前世もので、輪廻を肯定していて、なのに「過去さえも決まってない」って断言する作品初めてで衝撃。
どう落としどころつけるのか。
「前世に負けない」なんだよなあー、面白えなあ前世ものとしてとても。

いろんな時代にいろんな関係で生きて死んだ二人というのわくわくするじゃん……。
今回はどういう関係、どういう結末って。
江戸時代の殺し合い&因縁を終えて同志の感が好きだよ。

恋人はその時々で特になんの弁明もなく変わっているのも少女漫画でないからこそで好きだ。

さて5巻でだいぶ明かされたけどどうなってくか気になるよ~。
イーストが背後霊だった理由、すっきりしたけどなんで他の過去生で現れなかったんだろ。
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by jinloturu | 2016-02-17 04:35 | その他漫画 | Comments(0)  

昭和元禄落語心中9巻/雲田はるこ

あああああー八雲師匠……。
どうやってもどうあっても死ねない……。
『死神』。助六とみよ吉の影。
アニメがもうめちゃくちゃ素晴らしくて、情緒と色気を十二分に引き出してくれたから原作深く理解できて涙ぼろっぼろだったよ……。
落語やろうとしてもできねえ心中しようとしても死ねねえ受け継がれていくんでしょうかね、、
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by jinloturu | 2016-02-17 04:35 | 少女漫画 | Comments(0)  

トクサツガガガ1~4巻/丹羽庭

メッチャワカル。
オタクは感極まるとやたらと物を叩く、いつもにこやかなのは思い出しにやけ中、とりあえずグッズ買ってしまうと揃えたくなって収拾つかなくなる、服は高いと言うくせにBDにはぽんと出す、オタクはリアタイしたがる……。

すごいな、ネットをなるべく介さずにこれだけ普遍的なオタクが描ける。
イクトゥスめっちゃほしいよね……貢ぎたいのに……!!!

ていうか布教方法勉強になりました。
自分があまり人からの影響受けないタイプだからどうしても薦められると苦痛を感じやすくて布教しようと思っても「あっ退屈じゃないかな……」と気にしてしまうんですよね……オタクの弾丸トーク聞くの好きなくせに自分は相手がノってくれないと何も言えなくなるし……。
まあでもやはり生で語れる楽しさは何物にも代えがたい、わかる。
オタク用語をナチュラルに言ってしまうオタク痛いよー笑うよーでも笑えねえよー。
人前で「他界」使ってしまったらとてもびっくりされた思い出。そらまあびっくりするわ。

特撮への想いと「あわよくば興味持ってくれたら嬉しい」想いが溢れていいね、オタクだね。

「隠れること」を誠意持って多角的に描いてくれて安心する。
隠れていていい、無理に出すことない、それでもそれでいいのか?って。
まあ正直そんな隠してるのも窮屈な感あるから少しずつ開いてくれたら嬉しいな。
それでもジャニヲタのいわれのない嘲笑とかな、きつかったな。私「イケメン好き」のレッテル貼られるの嫌だから女性アイドルにいけてよかったな……とは思うよ……。

小学生の女の子に、「好きでいていいんだよ、変じゃないよ」って言ってあげるところ泣いた。
隠れるの隠れないの抑圧だの解放だのつまるところマイノリティ問題……。
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by jinloturu | 2016-02-17 04:34 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

パレードへようこそ

私エンパシーないや……退屈だった……。
こう、資料として見た感じ。
文化と時代と実話。

なのであまり熱心に見てなかったからラスト泣いた……そうだね王道ならこう炭坑民駆けつけエンドだよね、でも想定してなかったんだ。
パレードの全肯定感と多幸感が大好きだ。改めて大好きだ。巻き込んで幸せになっていける。連帯していける。


新聞?に悪し様に書かれて「利用してやろうぜ!」はかっこよくてよかった。
しかし募金を受け取ってもらえないってそういうこと……。
「ホモから金もらうほど落ちぶれちゃいねえわ」ってこと……。「プライド」のあり方。

しかしね、カミングアウト主義とカップル主義にはうんざりよ。
これのない作品なら見たいわ。
「堂々としてろ」って、もう、抑圧。
いや、そうしないと生きてゆけないのは、わかるんだけども。

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by jinloturu | 2016-02-17 04:33 | その他 | Comments(0)  

重版出来!6巻/松田奈緒子

安定の面白さ。
校閲ね!私すっごい漫画に校閲入ってほしいって思ってるよ!!
事実関係とかはまあいいけど誤字誤用ほんと気になるから……。
爆笑とか諦念とか憮然とかは誤用のほうで私も使うけど預かり知らぬとか耳障りのよいとかいさぎいいとかほんっっと気になってかゆいの……。


なるほど、無料漫画公開サイトにはこういうからくりが……。
「育てる」こと重視、警鐘だね。
私Web漫画数えるほどしか読まないから実感として薄いけど。

エンパシーとシンパシーの話なるほどなと。
作家が共感力高いのはよいことだ、けども。
中田さん連載決まってよかったなー!
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by jinloturu | 2016-02-17 04:32 | その他漫画 | Comments(0)  

俺たちのBL論/サンキュータツオ/春日太一

基本的には期待通り面白かった。
関係性のバリエーション、楽しみ方のバリエーション、余白の楽しみ、「かわいい」の考察。

「恋愛による醜さのCG回収がしたい」には膝を打った。
私はみじめったらしさをさらけ出す男が見たいからBLにそれを求めに行く。男女ではあまり見れない。

「リバ不可」は関係性が好きで「リバ可」は絆が好き、というのも得心。
ふたりがふたりであればそこに拘りはないという。
それでいうと私はリバに拘りがめちゃくちゃあるので私の「精神的不均衡を積極的にひっくり返すリバ」「受け×受け」嗜好は関係性萌えなんだよな。

「男は丈夫だから安心」理論、めちゃくちゃよくわかる。
言葉責めって萌えと萎えが紙一重で、お前何様だよって思うことがしょっちゅうあるんですけど、受けが男なら許せる範囲萌える範囲が広がる。
逆に女体化すると許せる範囲狭まる。
そのへん「二次元において「性」は属性」というポイントにも通ずるな。
それと同じ理論で私は女同士なら傷つけあっても安心だと思っていて、相手を絶望に突き落とす百合が好きなのもそのへんにあるんだろうな。

春日さんが『窮鼠』『俎上』を正しく理解していたのが嬉しかった。
そう!「川を易々越えた恭一が怖くなって線を引いた今ヶ瀬」が『窮鼠』シリーズの本質。最後の最後に川を渡りきるんではなく、川なんてないよって明示するのが恭一。

あと春日さんはアンセクシャルの概念を知ったらちょっと楽になるんじゃないですかね……。



そんでもやもやしたところ。

一番言っちゃいかんだろうと思ったのは「女性はこういうふうに攻められたい」って部分かな。「あくまで一部」ってことにしてはいたけど。
男性向けと比較してそういうのが絶対に全くないとは言わないがBLだって大概ファンタジーだよ。
もし作家さんの(ひいては女性の)「こうされたい」を反映しているのならフェラシーンとかどう見るんだよ……って話。
それを「男がBLを読む際のススメ」にするのはやめて。女性エロ作家が「あなたはこうされたいんですね」って言われることでどれほど消耗するとお思いか。


あと春日さんと百合観がまったく違うのでよし戦争しよ。
ガラスみたいな百合も百合の一側面ではあるけれどもすべてではないから直接的なエロがあってはダメとか断言しないでくれ~。
それと今そういう壊れてしまいそうな百合がメインストリームかと言われたら首を傾げるぞ。
あとよくある誤解の「百合は男性向け」っていうのもな。それAVの見すぎや。

そして「恋愛」といいがたい感情や関係に萌えを見いだすBL好きが沢山いるんだから(「恋愛」に限定されてしまうような気がして嫌だから「BL」という語句を使わない人も沢山いるんだから)「恋バナ好きはBL好きになれる」とまとめるのは雑でないかと思う。




タツオさんは無邪気に差別をする方ですけども、ホモフォビアはほとんどない。同性愛への偏見は極力なくそうとしてる。
それがたとえば「同性愛を非日常的なことだと思う読者」という行き届いた言葉づかいに表れる。同性愛は本来日常的であるけども、という。
あるのは女性への偏見なんですよね。「一般論です」という前置きをしていながらその実ステレオタイプを垂れ流す。

一番雑だと思った分析は「男はいろんな関係性がある」けど「女は好きか嫌いかの二分法で生きていかざるをえな」くて、だから腐女子は「友情って言われても私たちの感情にない」がゆえにわかりやすい「恋愛関係」に落とし込む、って話かな。

男女も女同士もいろんな関係性があります、女だって(一般論にしても)好きか嫌いかの単純な構造で生きてたりしません複雑な友情やらライバル関係やらを持ちます。
わからないからわかるものとして理解しているんじゃなくて、わかっていようといまいと恋愛にすると楽しい化学反応が得られるからしてるんだ本書でもそう分析されているじゃないか。
動画(39:11あたり)に照らし合わせてみてだいぶ編集で気配りしたんだな……とは思ったけど根本的なところがなんだかな。


BLが好きだって思ったのならそれは最終的に性別関係なく誰でも同じ感情を共有できるんだから「男と女とで解釈プロセスが違う」と思うほうが間違いなのよ。
確かに最初の障壁は違うかもしれないしその手助けとしての本書は有用だと思うけど、その後たとえ違う見方をしてもそれを無理やり「男だから」「女だから」に当てはめるからおかしなことになる。
自分が感じたことを拡張していく形で論を組み立てていけばいいのに型に当てはめた「女性」像から導いていこうとするからその偏見まみれの「女性」像に反発を食らうんでしょう。
「極力一般化しないことを心がけた」とタツオさんは言ったけど残念ながらその試みは失敗していると思う。


「腐女子」は本来、腐女子本人が使うべき用語であって、外部の人がその人をさして呼ぶべき言葉ではないような気がするのと同様、ここ数年、常に外部の者としての疎外感を感じながらも、自分なりの萌えを追求してきました。なぜ自分はBLややおいに萌えるのか。答えのでない問いでした。 サンキュータツオ2/12-16渋谷らくご (@39tatsuo)
https://twitter.com/39tatsuo/status/690201378434625536
しかしひとつハッキリしているのは、この疎外感というのは、ふた昔前は「オタク」総体が、一昔前は「腐女子」総体が経験していた、疎外感、そして後ろめたさだったということ。私はいわゆる「腐男子」なのかはわかりませんが、BLはコンプレックスと後ろめたさを忘れちゃいけないなと思ってます。 サンキュータツオ2/12-16渋谷らくご (@39tatsuo)
https://twitter.com/39tatsuo/status/690201881298112513

(このブログスキンtwitter埋め込みできないらしい)

「BLは後ろめたさとコンプレックスを忘れちゃいけない」発言、タツオさん本人が真意を説明しないので推測するしかないんだけど「自分は男でBL市場の主要層ではないからBLや腐女子と繊細に接さねばならない」でいいんですかね。
数年タツオさんのBLに対するスタンスを追ってきて本書も読んでみてやっとそう読み解けるけど、もしこれで合っているならやはり言葉の扱い方が雑としか言いようがない。

文脈を読んでと言われて読もうとしてもすごく読みづらい。
まず「BLは」が主語になっている時点で個人的なことには相成れず一般化するニュアンスにしかならない。
そのため既に存在する偏見を助長する発言になってるから駄目だって言ってる。
タツオさんはBLをよく知らない人に伝えることのできる立場にいる人だから、そういうふうに伝わってしまいたくない、そういう話。

そんでこの解釈で合ってるとしても、やはりそんな後ろめたさは忘れてくれていいと思う。ていうか忘れてくれ。
同じ趣味なのに変に「男と女の立場は違う」と思い込んでしまうと事を見誤る。
思い込んでないのに疎外感があるっていうならじゃあその垣根をはらっていきましょうね、という話でいい。



あ、あと、全編とおして敷居高くしてない??
クリエイティブさを極めてこそ腐女子として上級者であるみたいな論調。
今でこそ最後のケーススタディシートだってやってみれるけど昔妄想力低いことがささやかなコンプレックスで私は腐女子文化にコミットできないなと思ってたからちょっと危機感。
BLに目覚めたい男性に向かっているんだから敷居は低くしてこ。

あっケーススタディシートやってみて気づいたのは私今まで攻めには余裕を失ってほしい余裕ある攻め萌えないと思ってたけど受けも同様に余裕ないほどおいしいですね!!
包容力高いのは攻めも受けもあまり好きではないらしい。
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by jinloturu | 2016-02-08 23:20 | エッセイ・評論他 | Comments(0)  

新世界より

アニメ。

もともとリアタイしてたんですけど、ていうか原作が好きだったんですけど、一挙放送チラ見するつもりで見たら見事引きずりこまれてしまった。
リアタイしてたときは「面白いよね?原作面白いんだから面白いはずだよね?なんかよくわかんなくなってきた」って距離感だったけどああやっぱり一気見すべきアニメなんだなこれ。

やっぱり5話だよねえ……。
『夏闇』編が一番好きでこれが映像化されるのすっごい楽しみだった分がっかりしたし5話切り新規さん大量に出たから悲しくて焦ったんだよ……。



しかし適度に展開忘れてたしアニメとなるとほんっといくらも映像覚えてなかったな。
夜の病院で「悪鬼」に追われるシーンの恐怖ときたら……。
そしてラストがそうだアニメはマイルドになってるんだった……!!
むしろ原作の(いかにも貴志祐介的な)後味悪いラストを知ってる分余計おぞましいというか「意味がわかると怖い話」に似た恐怖を覚える。
初見ではそのマイルドさにほっとした気がするんだけれど。


あと早季サイコバスター燃やしちゃダメだろ!ww
これなんかやたら叩かれてた記憶はあったのにすっかり忘れてた。
これはもやもやするわ。早季にではなく作者に。
要はサイコバスターが使い物にならない状況を作り出せばよかったのに早季にやらせちゃダメだろ。
だって他のキャラみんな利他的で、他の人を守れるなら自分を犠牲にする人たちばかりだったんだから。
その利己的な部分はそりゃもう人間的な心理衝動だとは思うけどあの状況で主人公にそれをやらせちゃうのはもやもやするだけだよ……。




とまあ、不満はそれくらいで。
瞬……!!
美しかった。瞬の最期と、早希の導き手。とりわけ好きなシーンではなかったはずなのに。
守の捜索あたりとか、確か何話も股にかけていてリアタイ時話が進まずじれったいんだよな。一気見すべきだ。
そしてバケネズミの逆襲の恐ろしさな……。「悪鬼」と「業魔」の使い方よ。
細かい設定やネタがいちいち面白いんだよな。昔超能力が起こした事件の数々とか東京地下の生命体とか。

種田さん、やっぱこの作品の演技が一番好きなんだよなー。
年齢ごとの演じ分けもすごいし、揺れる心としかしけしてぶれぬ芯が魅力的。
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by jinloturu | 2016-02-06 04:50 | アニメ | Comments(0)