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スタアに愛/扇ゆずは

ラヴァーズサマー完全版のほうを読みたいです。

なんだこのあまあまな雰囲気は……。
坊主貫いてるのいいですね。
魔法とかって笑えるんだけど呪縛が肯定されつつ軽く受け入れられるとこ好き。
右目もつぶそうと思い詰める受けこわいけど……。
とってつけたような嫉妬要員幼馴染み。
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by jinloturu | 2015-01-28 06:49 | BL漫画 | Comments(0)  

恋の詰め将棋/楢崎ねねこ

こんなかわいい絵柄で最初普通の学園モノだと思ってたら5Pで突然異空間に飛ばされた気分。
なんだこのほのぼのレイプ。

かわいい顔して攻めなのは素敵だしかわいそうだからって童貞先に奪うやさしさ面白いね。
話は情緒なくどうでもいい系。「もう引きずってないよ!」とか。
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by jinloturu | 2015-01-28 06:49 | BL漫画 | Comments(0)  

ふったらどしゃぶり/一穂ミチ

なんか萌えとは違うところで良いなと思った。
ラフな日常会話とか。徹底した雨の描写とか。生活感とか。
というか、萌えとしては私は焦れて焦がれてある時急に報われるのが好きなので、最初から焦れた相手からは報われないとわかりきってたからそのへんのアンテナは張ってなかった。

「性欲とは汚いものではない」という価値観を提示する印象を受けたが、それはもう知ってるよ……みたいな気しかしなかった。
ミクロな話で、一顕が自分の性欲もアイデンティティーにしていて、それを否定される辛さはさもありなんだが。

しかしまあ特筆すべきは女性描写ですよね!
「あなたに愛されてる気がしないの」が定型句のBLでこんながっつり女性と愛し合ってる主人公って!
しかしこの設定だからこそ出来た事と考えるとまじで女性向けって何を望まれてるんだ……??
広い意味では「あなたに~」に代表されるような精神的処女性と同種かこれ?

「性欲」=「男の部分」みたいな書き方で、まあだから和章はノンセク設定にならなかったんだろう。しかしまあ切ない。
そしてだからBLなんだろう。(「これBLでやる必要ある?男女でいいじゃん」には賛成しないが)

セックスは性愛者にとって思った以上に重要だし、ノンセクにとって思った以上に不要。向き合いもせず譲歩できることじゃない。
っていう書き方で、まあかおりの描写は切ないとも酷いとも取れるけども、そこはフラットで安心した。
まあ主人公が主人公なんでセックス至上主義寄りなのは確かだが。

てかそこまで通底したテーマで堅実な作品だから、いやそのテーマが「セックス」なんだから当然と言えるかもしれないが、濡れ場が普通のBLBLしててびっくりした。
けど最初のぎこちないテンションの低さ色気のない会話は特殊で面白かったり。
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by jinloturu | 2015-01-28 00:26 | BL小説 | Comments(0)  

奪われることまるごと全部/阿部あかね

先に続編読んじゃったけどまあいいか。
うん……ほんと最低だね浮気性束縛野郎。
これはリバでなくて良かったかも、と思える希少な作品。
つまり私も攻め=支配側だと思ってるんだよなあ。
まあ続編の方はリバが良かったと思ったから結果的にはあまり変わらないか。
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by jinloturu | 2015-01-28 00:24 | BL漫画 | Comments(0)  

桐島、部活やめるってよ/朝井リョウ

ファフナー、幕が上がる。喜安さんつながりで読んだ。
そんな期待せずに読んだらそこそこ面白かった。
実果の話だけ浮いてて、逆に、これを書きたかったのだろうかと。
普通に生活している人の中で普通に生活しているように見えて重たいものを抱えているという。
まあなんかありがちで、放り投げたまま終わったのでなんとも……。

カースト高い人でも、人間関係が上手くいかないという理由で、ひっくり返ってしまえるんだと。?
映画部の描写があまりにキレイだった感。文化系こじらせみたいな漫画とかをよく読むものだから新鮮。
低カースト馬鹿にすんじゃねえよと言いたいのだろうがこれはベストセラーになって「リア充」側に「発見」されなければ確かに意味を成さなかったなとかいらぬことを思う。

瑞々しい感性と言われてもあまりぴんとこなかったところは正直ある。
生活の中に微かに桐島がいて、でも誰もみんなの軸ではない、全然スポット当てられない人を語り部が好きだったりするその書き方は好き。
あと「彼氏がいるけど恋愛のこと考えるのかっこわるい」っつって実果の章全然彼氏が出てこないとこ結構痺れた。
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by jinloturu | 2015-01-24 18:50 | 小説 | Comments(0)  

夜はともだち/井戸ぎほう

おお!
この噛み合わなさ!
あっはい大好きでしたわかりあえない。
段々真澄が苦しくなっていく過程、そして爆発する感情がやばかった。

相手に望むものがもっと全然互い違いなのかと思ってたけど、飛田くんは普通に不器用で自分の感情認識が下手なだけだったな。
だとしてもこうまで生々しくこの真澄の閉塞感が、感情類推によるコミュニケーション不全が描かれるとグッと迫るものがありますね……。
そうして歩み寄ることを覚える二人。

言葉責め、好きじゃないことのほうがほとんどだけど、びくつきながらの似非S設定もさることながら感情と関係の変化をその時々で表現しているところが上手いしだから萌えるの凄い。
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by jinloturu | 2015-01-24 17:22 | BL漫画 | Comments(0)  

幕が上がる/平田オリザ

映画予習。
この作者がどういう人かは知らないけどワークショップ気になる。夏菜子の自然な演技ちょっと成長しすぎでないですか?
びっくり。


しかしさて、映画舞台小説全部展開が違うということですが、読む限り大幅改変だろうなと。
原作とどこが違うかで脚本の妙を楽しむつもりだったけれど大幅改変になるのならわかりづらくなるかも。
まず5人主人公にせねばならんのがなあ。明美の躍進をまず見ることになるか。
あと完全一人称態だから映画ではこの根本が崩れるでしょう。うーん、気になる。
だから、さおりの知らないところであっさり中西さんとユッコが和解してたりするその感覚、好き。


なんだか全体的に盛り上がりがなく、平坦に進んでいった感じ。
ユッコがさおりを殴るとことか、演出によっては凄く良いシーンになったろうな。
これをそのまま青春小説として摂取するのはきついかな。演劇関わったことない私が、その空気感を味わえる作りにはあまりなっていなかった。

でも、「何者かになりたかった」「等身大の」女子高生を描くのは上手かったな。
軽蔑か心酔かという時期を通り越した頃の。ちょっと語彙とか言い回しとか幼すぎるけど夏菜子を思い浮かべるとまあありかもなレベル。いや夏菜子とさおりの幼さは質が違うけども。
やたらと美少女好きなところもな!
中西さんの、つまり杏果の横顔を映画は撮ってくれますかね?! あの美しさを!
当て書きかってくらいキャラの顔がすんなりももクロに収まった気持ちよさは凄い。
手に取るように想像できる。ガルルとかまんますぎて。わくわく。
ただ杏果は演技そんなに上手くないし銀河鉄道の夜見る限り格段に成長したとも思えないから、中西さんの天才設定どうなるんだろうとはらはらした。多分ここの設定は変えないだろうし。
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by jinloturu | 2015-01-24 17:00 | 小説 | Comments(0)  

ダンジョン飯1/九井諒子

店頭に置いてなくて、Kindleで確認したら同時発売の上にセールだったから買った……。こういうこと増えてくんだろうな。

そして面白かった。
そんな呑気に食ってて良いのかと思いつつ。
食欲をそそられるとかではないんだけどいちいち発想が面白い。罠を調理器具にとか叫ばせることで味の一手間になるとか。

長編だから仕方ないんだけどいつもの九井さんの器用でバラエティー豊かな絵柄の変わり身が見たかったなとだけ思った。
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by jinloturu | 2015-01-24 16:43 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

蒼穹のファフナーEXODUS 3話 対話の代償

鞘さん!
さーやーさん!!
あんな形で。 ていうか何でこじあける必要性が。

フードでしたねー今回!
パッと思い出せるファフナーのフードといえば、お米といでないだろ、ショコラにコロッケ、遠見家の食卓、操と一騎カレーとかぽつぽつあるけど、一話で五回も出るのは初めてでしょう。
まあ1話の軸が楽園に皆が集うってとこだったし、カレーもシチューもクリームソーダもあめもケーキもアイスもガムも一気に出たし、EXODUSはフード推しで決定かしら。わくわくするな。

えっとそれで、初っぱなのフードが強烈。「食べると同化率が上がるのかな」ってギャグ、一騎はどういう思いで……。そうかだからカレーは出前から除外したのかもしれない。
からの里奈。 正直2話、戦闘時くらい人類軍にそんなに反発せんでも里奈、とちょっと思ってたけど、ああ浅かったねごめんね……。
ファフナーで唯一キャラそのものにイラッとしたシーンが「あっ先輩! どうしたんですか? ちょっと待って下さいよー!」(翔子貶して何か言っちゃいけないこと自分が言ったらしいと気づいたはずなのに無邪気なふりする態度と解釈してイラッ)だったから、それを考えると里奈も世界を知ったわって……。
てか今気づいたけど里奈はビリーの中に昔の自分を見ている可能性も考えられるね。その「無邪気な態度」に。だからこそ苛立つとか。
怒りで食べ物粗末にするって相当ですからね。
淡々と割れたグラスを処理する真矢の目こええ。
でも一応カレーを食べ終えるまでは里奈、ビリーの話我慢して聞いてるんだよな……。
そしてビリーも「突然そんなこと言われても俺たちがやったわけじゃないし」という心境なわけで、情報共有されてない=里奈の言う派閥?の「人類軍」に帰属意識がない=統率取れてないことの表れでしょうか。
あとビリー「ボーイフレンドは?」ではなく「恋人は?」って言い方ポリティカルコレクトだよ。(勝手に好感度上げる)
で、エメリーと美羽は同じものを食べて弓子はコーヒーのみ……二人との壁を感じるフード演出。
史彦とナレインの会食は共闘への道。かなり親しみを覚えているぞ史彦。何せ今までこんなに意見の合う人類軍に出会ったことないもんな。同じ釜の飯を食ったナレインにかなり同調したがために、島が……。
一騎→総士、真矢→カノンは相手のために作ったごはん。もうここは今までの積み重ねと絆だもの。
一総は後に回すとして、真矢とカノンはすっかり仲良しですね。相談し合う。やだかわいい。親子丼かな……?一から作り直してたりするもしかして……?
残り物ならカレーでもミネストローネでもありそうなものを、和食気分なカノンへの心遣いか。ドッグフードまで常備する楽園。
咲良ともごはん食べてほしいな~。ていうか真矢と一緒に作ってほしいな~。無印越しの。

「家族」。曲げないテーマですわ。立上家の親が不在で結構気になってるんだけど来週御門家水鏡家鏑木家出るかな?
そしてミツヒロまさかの一個下の弟だと判明。あれ?ミツヒロ出てったのいつだっけ。真矢が結構成長してからだったような……まあここは長年のファンの方の解析ででも巡回して確認しよう。
「ミワとは家族だから命も惜しくない」ってちょっと理解しがたい理論だよな。だって「会ったこともないのに」。
その対比がカノンの家族観なわけで。
しかしいつも家族描写といえば真壁親子欠かせないのに……今回一切なく皆城家ですよ……?!
それで鞘さん登場と考えるとこええよ。総士どうすんの。主人公なの。ねえクレジット位置。

真矢とミツヒロのシーンの蛾と蛍とても気になってる……何を象ってるんだろう。EDのこともあるし。
蛾は父親、蛍は真矢とミツヒロの姉弟関係っぽい。
ミツヒロが実験動物だと言って初めて笑いかける真矢の中の父親像やべえよな。仕方ないけど。
でもミワだ希望だなんちゃら言ってるミツヒロの所は、蛾も蛍も捉えるフレーム。ミツヒロの中に父親も弟という立場も混在しているということか……?(主に真矢及び視聴者の心境として……?)
目的、希望(光)に飛び付く蛾と、目的もなく戯れる蛍。「真壁司令」に蛾を被せてきたのもそのためか、という解釈でいいのかなーまあこういうの考えるのが一番好き。
まとまってないけど今後考察材料増えたとしたらまた考えよ。

エメリーと織姫の力を以て作ったコアでさえザインの力には及ばないってザインどんだけ恐ろしいんだよ……。

時代はクレイジーサイコレズ……。
芹の乙姫神聖化がとまらない。
エメリーに同化し始めたときのあの驚きようは「乙姫ちゃんが何でこんなことを?!」というショックに違いない。
ここでエメリーが織姫を目覚めさせちゃったことで、今後芹の幻想の中の乙姫と異なる言動を織姫がした場合「あなたのせいで乙姫ちゃんがこんな風に!!」やつあたり→織姫怒るという流れもありうるのでは……。
エメリーはたとえそれでビンタされてもきょとんとしてられそうな子でこちらもクレイジーサイコレズ。美羽と共に皆に「守られ」ながら対話することを疑わないぞ……。自分のせいで誰かが死ぬのを厭わない。美羽の価値を誰より知ってる。
家族が目の前で同化されても尚フェストゥムと対面して対話を試みる図太さは何かの覚悟があるなと思っていたけどそうだよね……それを自分のみならず美羽にも転用させる可能性……。なんだよ無邪気に「お話し」と捉えてた美羽のショックを思うと(最高すぎる)。
織姫に涙を流すエメリー、なんでだろう。「守る」ことにやはりヒントがありそうだが。
えっでもこれまだエメリーは美羽とわかりあえないことに気づいてない……??
まじでファフナーツボなんだけど……。
するとやっぱりエメ美羽も無印の一総の追従というか、掘り下げなんだろう。
無印の一騎と総士はただ対話しなかったから理解し合えなかっただけで、それなら「じゃー話そうぜ!」で済んだ。
だからエメリーと美羽は「対話していくこと」でわかりあえないこと」に気づくんだろうと思ってたけど、早くも立場の違いにより考え方の違いが表れたね。
弓子を振り払いエメリーの元へ駆け出した美羽、ここは暗示な気がする。島を出たらどうなるのだ。美羽も弓子も。
しかしよりフェストゥムに近いはずの美羽が竜宮島の価値観に染まって合理的判断が下せない、というのはまた面白く。

いやあの……あの……あの……!!!!!
軽率に萌えましたよ抗えないでしょあんなん!?
なんなの!ねえ!なんなの!!
マカベ因子で持て囃されて「ちょっと出前行ってくる」も中々うおあーーと高まったけど(その前の「会ったこともないのにな」の石井さん演技凄くない?)その燻りは総士で癒すの?????
あのね、1話でまあ一騎色々あるけど総士病というほどではない関係は築いたのかな、良かったなって思ったんですよ。
違ったね。違うわ。むしろ依存深まってた。はい。そして気取って「良かったな」と思ってんじゃねえお前が好きなのはこれだろ!ってスタッフに身ぐるみ剥がされた気がした。はい。そうです。すみません自分に正直に言おうと思います依存してください。
いいんです、これから健全な依存築けばいいんです。もうここまでシリーズ重ねてるけど、まだまだこれからやってけます。
まあでも以前はどんなに燻ろうとも全部話して寄りかかれる人がいなかったんだから、そう考えると快方とも言える。
総士は一騎の責任を和らげようとしてるけどそれただの回避だよね……竜宮島以外の場所で生まれてたらなんて何の意味もない仮定だよね……。
そういう意味のない慰めを、一騎がパイロットだった頃はもっと言えなかったわけで、総士はその頃言いたかったことを自分のために今ぶちまけてるだけなのではという気もしてくる。
だって一緒に背負わないと本当に慰めてやることなんてできないのに回避は甘えじゃないか。
ていうか人類軍パイロットにいつ生存限界くるかなんて正直に見解示したあとに「お前の責任じゃない」ってこれ総士不器用だなって話なんだろうか笑
「立場が違えば僕らが誰かの因子を使って戦っていた」→沈黙、ここに目の事件の影を見るのはちょっと執着しすぎかしら。微妙なカットだ。

こんなサービスシーンやめてほしい。餞にしか見えない。心中やむなし。
ていうか総士一人で覚悟決めてますけどお前何してくれてんの……?
「僕の存在に懸けても」って何。何で織姫と同化してんの。
全然わかってないけど、織姫の能力にニヒトのコア摘出の可能性を見出だしたとか……?
何でニヒトに固執するの総士。
ていうか総士の織姫への感情ってどんなものになるんでしょうかね。芹は見ての通りだけど、乙姫の面影探さずに織姫という妹としてそのまま接せるのかしら。

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by jinloturu | 2015-01-24 16:39 | アニメ | Comments(0)  

相愛えろ期/彩景でりこ

エロいなーー。
話に聞くほど暗い展開ではなかった。
リバカプが増えてく……!
兄世代もと。
聡史と瑛生、前作はオマケみたいな扱いだったし別に宛がわなくてもいいのにと思ってたけど、結構良いじゃないですか。

たろみつもそこまで好きってほどじゃなかったけど今回良かった。私が好きなタイプのツンデレ!
当て馬くんが出てそれきりでなかったのちょっと痛々しかった……。


欲情の方も読んだ。
たったろみつまでもリバだと……?!
と驚き高まったものの、ざんねーん。てかこういうキャラ設定でもリバ結構いけるじゃん。と思ったのは私がリバ至上主義だからなんですかね……わかりません……。
充の黒T好き。
瑛生お前世間知らずにも程があるぞ。
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by jinloturu | 2015-01-23 01:03 | BL漫画 | Comments(0)