カテゴリ:アニメ( 85 )

 

輪るピングドラム

そうそう見たかったんだよな~と思って何気なく見ていたら11話でうわーーーーーー!!!!ってなりました。
事件!テロ!地下鉄!丸ノ内線!16年前!95!!!!
私が見るべきアニメでした……。
慌てて3話見直してだめ押しの「3月20日」に戦慄する。

いやなんかどこかでうっすらそういう話を聞いたことはあったけど繋がってなくて忘れてたんだよなー。

でもモデルに留まっていたのは少しがっかり。
うーんそこをそっくり描いて喜ぶ(というのは語弊があるけど)視聴者なんて私くらいだと思うけどさー確かにそんな描写されてもって感じだけどさー。
でも例えばB29とか特攻とかモチーフに出すのにその史実の背景を完全に否定する作品になってたら文句のひとつも言いたくなる人はいると思うんだよ。
私はそれだよ。
オウムは大それた大義名分のもとにサリンを撒いたわけではない。
理由はそんな単純明快なものではない。
オウムが人を殺し始めたのは不幸な事故で麻原が人の死を救えなかったのがきっかけだし、武装化は社会の是正ではない、むしろ復讐といったほうがまだ正しい上に、人殺しは入力足りずに察しろと圧力をかけるグルと過剰な忖度をするサマナの共犯関係でサリンもそう。(ついでに単純に「強制捜査を避けるための撹乱」という表面だけ見ても意味はない)だからそもそも決起会みたいなものが成立しない。
大義名分による政治的テロ、という構図を採用するなら安直にオウムを引用してほしくないわ。オウムはオウムで社会の歪みを一身に引き受けた存在だったわけだし。

日記の「指示」を完璧に遂行しようと奮闘する苹果は、全体像は見えないけれどとにかく上からの指示に忠実な(一部である自分が失敗したら全体が完成しないと躍起になる)サマナでは?と思ったりもしたけどそこまで重ね合わせても得られるものはないかな。
ああ、でも、オウムと家族の問題は切っても切れない関係にあるわけでそのへんはまあ何かしら読み取ってもいいのかしら。オウムの出家は縁も財も何もかも捨てる形式だからこじれにこじれた家庭が続出したしそもそも麻原の家庭が機能不全だった。


愛と家族と運命の物語。
泣くことはないかなと思っていたけどラストにやられてしまった……愛による死を選択した者へのご褒美なんだよ!(うろ覚え)
一気見してよかったな、伏線とその回収を拾える。
愛を与えられなかった子供たちが戦って、「生存戦略」して、どうにかして生き延びようとする話……そんなん弱いに決まってる。
『ROCK OVER JAPAN』が凄く好きなので音源買おうかな。ももクロちゃんがカバーしたというのもわかる。
ピングドラムってマクガフィンだと思ってたけど、まあマクガフィンみたいなものだったけど、それよりはもう少し必然性のあるものだったのかな?
「ピングドラム」という名に必然性があったかはわからんけど。
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by jinloturu | 2016-05-22 06:51 | アニメ | Comments(0)  

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

う、うわあ面白かった……。
アニメ版鋼は初めて見たんだけどこんな作品になってるなんて露知らず。
なので最初は転生パロだー?!って感じだったんだけどwiki見て背景把握。
こんな地に足つけた現世肯定。

エドがすっかり諦念を抱きつつ夢想に耽っている枯れたキャラになっていてさ……。
だからアルと再会しかつての「エドワード・エルリック」を取り戻してわちゃわちゃと兄弟喧嘩をする姿が泣けてしょうがなくて。こういうの弱い。

この夢と現実という世界。
凄いよな、本編であるはずの元生きてきたアメストリスを「夢でしかない」と物語が言い切ってしまう。
仮初めの夢のなかで、今のエドぴったりのオートミールを着けてくれるウィンリィと再会しアルやロイと錬金術で一緒に戦い生き生きとするエドがいるけれども、そこに戻ることを目指す話ではないのよ!?
その鍵となるのが第二次世界大戦前の錬金術のない世界であり、その世界を現実として生きるアルフォンスであり、見たこともない世界を夢見るノーアであり。

来てしまった世界「だって」現実、ではなく、来てしまった世界「こそが」現実だとするのが今作の凄まじいエネルギーであると思う。
もうエドのオートミールを作って待つウィンリィはいないしウィンリィも夢見ることはない。
だからこそね最後アルが着いてきたのはずるいと思いつつ涙ぼろぼろですよ。
こそが、現実だから。
この戦争の足音聞こえるドイツで兄といることを選択したから、このラストは単なる夢物語を勝ち得たサービスではなく、現実を踏みしめた覚悟の肯定になったわけで。たとえそれが観客にしかわからなくても。

ブラッドレイ(の容姿の人間)と共闘するのはサービスなのかなー。アニメ版で彼がどうなってるかはわかりませんが。
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by jinloturu | 2016-05-03 08:12 | アニメ | Comments(0)  

マイマイ新子と千年の魔法

なんとも堅実な作品だなー、と思ったけれど、まあそこそこかなあ。
手の作画と動画は好きです!
「今」はやがて「過去」となり「過去」もまた「過去」からできていて「過去」となる「今」を積み重ねて「未来」が出来上がっていく。
連綿とつづく、つまり業が連なって「今」に結び付く、そういう話を描いている。
ほんと、堅実ではある。
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by jinloturu | 2016-05-03 08:11 | アニメ | Comments(0)  

エル・カザド13~26話

あああああ待て最終回最高か!?!?
私は!!こういう百合に弱すぎる!!!!
こういう作品があって初めて息ができる。生きていていいんだとさえ思う。
ありがとう。ずっと泣いてる。ありがとう……。


ペドロが出てきた時点でショックだったよ。あーあって思ったんだよ。
基本的に百合作品を信用してない。ぽっと出の男に取られるなんてざらだ。しかも二人とも昔男に恋情抱いていたことあったわけだしね。
丁寧に百合を描いきてさえ結局作品的には恋愛部分を男女でまとめなきゃ気が済まないんでしょって、どこかで諦めている。諦めていなければ傷が深くなるからこれからも諦めつづける。それはもうそうするって決めている。
「エリスと結婚しない?」だよ、「ナディがいいならいいよ」って言うエリスの、やっぱり基準はナディなんだなっていうところしか慰めにならないんだと思ってた。
最終回でナディがペドロの気持ちに気づかないとしてもいずれくっつくかもと匂わせた時点でもう百合ヲタとしては受け入れられませんよ。諦めざるを得なくなるのよ。

そしたらさー!ペドロ完全に百合の引き立て役じゃん?!当て馬じゃん!?
ふっざけんなよー泣かせるなよー息ができると思わせるなよ息が詰まるのほんと心臓に悪いからやめろよ……。
いやもう旅を終えたけれども安寧の日々にうずき旅を再開するって締めは王道だけどそれよりも恐怖への防衛心が勝るというもの。
『NOIR』は女だらけの三角関係だったもんな。
いやもうこういうありがちな男キャラを引き立て役に押し込めてカウンターしてくれるからこそ人生肯定まで思い馳せるわけだけどねー……。



あー。はい。
何から何まで物語のすべてが百合を描くためにある百合作品で最高でした……。
以前12話まで見て「13話以降はよほどでないと見ない」と言ってたんですけど、友人に「13話からが百合だから!」と推されたので見ました。

いや大正解。見てよかった。
途中だれるところ、ご都合主義のオンパレード、下手すぎる構成はあったにせよ、もう百合がよければすべてよしです。
25話の「遺言があったら、どうぞ」も「大好き」ももうなんだよなんなんだよ……。
12話までナディとエリスはわりと距離あった印象だったので13話で抱きつくエリスに思わずきゅんっきゅんしたらその後も隙あらばくっつきまくっていて最高すぎた。
おまけにリカルドに嫉妬ですよ?かわいすぎない?

そのリカルドも、ナディと夫婦に間違われるくらいであったにもかかわらず外野に徹して「二人を守る」とか言う百合ヲタの鑑だった。
ブルーアイズも百合三角関係の失恋役と思いきややっぱり百合ヲタだった……大好きな推しカプのために魔女の力覚醒させる百合ヲタつええ……。

まあ正直こんな戯れを言いたくなるくらいには脚本構成にあまり魅力がなかったんですけど。
キャラデザ・作画・音楽・演出はだいぶ好きです。
菊地洋子とか梶浦由記とか……キャストもゲスト含め豪華だしほんと脚本構成だけ惜しい感じは否めない……。
L・Aも最高にマッドだしな。
CV宮野のネタキャラのなかでも随一では。こいつ面白すぎる。
もう真っ裸で川べりに座ってシャボン玉吹き始めたときはこのシーン考えた人天才すぎると感服したね。
最期は物悲しい……。


まあ、まあ、百合としては素晴らしい作品でございました……。
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by jinloturu | 2016-04-29 13:52 | アニメ | Comments(0)  

selecter spread WIXOSS

面白かったー!
どろどろ百合だった。
晶、最初の登場シーンはどぎつくていらつくタイプだったけど二期からが本領発揮ですね……。
晶が依存しきったところを用済みと切り捨て「見えないところに」痕をつけるために躊躇なく半笑いで腹を蹴るウリス最高……。
憎しとした伊緒奈と同じ顔なのにウリスであるならあきらぶりーになる晶のその回路も素敵。

『その別れは突然』、ちよりとエルドラの別れが一番きた……ふたりの関係好きだ!よ!
ラストの近づきたいけど近づけない感じかわいすぎか。
「うちの子」だからな、「うちの子」。それが対等な友達関係になったらと思うと。
エルドラの声なんか珍しい感じだなーと思って見てたら新井里美さんかよ。好き。


るう子とたまの求めあう百合も中々好きですがくっついたあとの遊月と香月がー!気になるよー!
花代さんの悲哀、、そしてセレクターの願いに縛られる呪い、、

しかしまとめ方それでいいの……?
るう子、繭のことは気にかけるけどウリス完全無視なの?
と思ってたら、なんと再構成の劇場版が2月にやっていたらしい……一足遅かった。DVD出たら見よう。あと三期も発表され。たのしみ。
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by jinloturu | 2016-04-23 16:38 | アニメ | Comments(0)  

selector infected WIXOSS

カード販促アニメかーと思って2014年当時は視聴リストからはずしてしまったけど面白いなこれ。
販促要素がほぼないし笑


まどマギとストーリーラインが同じなので完全一致だったらどうしようとはらはらしたけどラストが全く別物でほっとする、という見方をしてしまった。ちょっと邪魔。
しかし中身は違うからその点で楽しめた。
遊月の願いがね……遊月かわいいよ。


しかしシステムがどうしてあんなどう転んでも報われない鬱なんだ……二期でそこに説得力持たせられてればいいけど……なんであんなことしてるのかも不明なままだし。
晶の顔があの傷程度で収まったところに「鬱」の中途半端さを感じてちょっと冷めたところはある。
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by jinloturu | 2016-04-23 16:37 | アニメ | Comments(0)  

昭和元禄落語心中

アニメ版。原作既読。
面白かったー!
菊比古と助六メインなのかー。

アニメで『落語心中』をやるんじゃない、落語を死なせないためのアニメだ、これは。
キャスト発表されたとき声優さんの豪華さに驚いたものだけどこれはこれは真価を発揮するというもの。
すごい。
それでいて、「アニメならでは」として噺の中の物語のイメージ映像を出すことは極力しないんだよね。
これは原作を汲んだ結果だろうか、それともこれも「身ひとつ」という落語の芸を魅せるためだろうか。
様々な角度から舞台の上の芸人を撮して、それで噺をかたどり、飽きさせないの。

てか菊比古こんな助六のこと好きだったんだな。
小言を言いながら髄から「惚れてる」描写の丁寧さ。
そして画面からにじむ気品と色香よ。
えっろいわー。
みよ吉の魅力もひたすら演出と声に支えられていた。

落語と心中なんかできっこない菊比古の奥底が、ここに描かれた。
初太郎の横で銭湯で泣いた日から、もう、一人ではいられなくなったんだ。
12話の現代編に戻る次回予告でまさか泣くとは……。

二期嬉しい!つーか分割か?
落語心中はここからだよな~~。
ひとつの台詞に色んな想いが詰まっていて、でも削ぎ落とされて尖鋭化してるんじゃなく、絞り出して濾過されてるから一滴でもこんなに響く。
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by jinloturu | 2016-04-07 02:12 | アニメ | Comments(0)  

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

そういえば私ガンダムシリーズで最初から最後まで見た作品初めてかも?
結構新規の視聴者多いみたいだし妥当か。

とはいえ特に中盤真剣に見てないんだよな、HDD圧迫するのでどんどん消してたけど後半少し悔しくなったり。
まだ鉄華団の子供たちの顔と名前ちゃんと一致してない……。

まあ、細かいところは置いても軸がめちゃくちゃすっきりしてるし日5だからか折りに触れて説明台詞入れてくれるからわかりやすかった。
(でも、自分もわからないくせに全部台詞で説明されると萎えるから面倒くさい)


まさに「鉄血」。泥臭さ、重たさ、血なまぐさい過酷さがよく伝わってきて引き込まれた。
「死」の描かれ方はわりと好きだったから、ちょっと最終回味方の死と「敵」の死が平等でなく少し拍子抜け。
ビスケットの最後まで鉄華団の未来を見据える死に様ね……泣くわ。

三日月というキャラを初めカウンター感が散りばめられた作品だなあと思い。結構好き嫌いがはっきり分かれたキャラだったね。
嫌いではないです。

クーアトが最高でした!!
押し潰されそうなクーデリアを身近で支えているのはいつでも折れないアトラなんだ。ハーレム中の百合は結構好きです。
フミタンが死んで、更にアトラがクーデリアを庇って死ぬかもしれないシーンまじで叫びましたし、この「嫌なところ突いてくる感」が最高だったね……からのスパダリ三日月……。
特に15話でアトラが機転を利かせて自らクーデリアを名乗って囮になる展開大好きです。
もうね覚悟を決めるフェムっ娘が本当に好みなんですよ私は。特にアトラはヒロインとして鉄華団の華を飾る給仕役で問題なかったのに、実はすごい闇を抱えた孤児の一人で、拷問に対しても「慣れてる」と言えるのがね……うわあ私アトラ好きだったんだ……。
そしてクーデリア名乗れたのはクーデリアとの信頼・絆があったからという。


絶対ね、フードが面白いですよこの作品。
そこまでちゃんと見てないけど。
三日月が単なるサイボーグに見えないのはOPを初め(丁寧だなあ)何度もごはん食べるシーンが描かれ「腹を見せて」いたからだと思うんですね。
人間味があるし、三日月の論理で、考えを持ってもいる。

最終回後に「三日月阿頼耶識のせいで視覚だけでなく味覚おかしくなってるんじゃ」って話を聞いてやっと繋がった。
三日月が生命維持と嗜好品の区別ついてない理由が。
クーデリアがフミタンを亡くして「力をつけなければ」と魚?だったかな、ご飯食べてたとき、「チョコもあるけど」と言ったんだよね。三日月。
でアトラに怒られる。これはそういう描写だったんでないかしら。
加えて、演出上、ここに三日月の「得体の知れなさ」というか、「正常人でなさ」が描かれているような気がする。

比較するとクーデリアはまったきに正しい人なんだ。
フミタンの死からの立ち直り方も、ビスケットの死から立ち直るオルガの描写と対比されるように、正常。
だから「力をつけなければ」とご飯を食べる。
フミタンの弔いとしてお菓子、嗜好品が席に供えられるのも面白い。鉄華団にとって貴重な、お菓子を。
だからこそマクギリスがチョコを弄んだりもしくはお菓子を「誘惑」の象徴として賄賂なんかをどうこうしたら絶対面白いだろうな~。

そんなところか。
最終回のガエリオの信じられないという表情が最高でした……二期も楽しみ。
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by jinloturu | 2016-03-31 18:35 | アニメ | Comments(0)  

アクティヴレイド-機動強襲室第八係-

うーん、そこそこ惰性で見ていたかも。
なんだろう、全体的に漂うアホらしさとかコメディー感はわりと好きだった。
CGが綺麗だからこそ技術を無駄遣いして税金投入に第八が世間から嫌われる感も。
ああ、利権問題だけでなくもっと金回りあたりのことも「リアリティー」がほしかったのかな。
そのへんの野暮ったさ。

1話ごとの起承転結のわかりやすさはよかったよ。
キャラたちも憎めない感じが好きです。
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by jinloturu | 2016-03-31 18:33 | アニメ | Comments(0)  

灰と幻想のグリムガル

アニメ。原作未読。
好きだ。毎週楽しみだった。
あらすじで興味持って、ゴブリン一匹で大苦戦する2話がすっごい肉薄していて見るのつらくて。

でも、この世界を「日常」として地道に生きていくパーティーが輝いていた。
ゆったりと流れていくだけの生活を、特別な演出なしで退屈せずに見ていられる作りなのが凄い。
そこでのささやかな心のふれあい。

「死」の挿入はお手本どおりといったところ。
でも特別な演出をしないからこそ、あそこで、パーティーでかなり重要なリーダーつとめるマナトが死ぬのは衝撃だったわ。
火葬に「それも金かかるんですか」は、すごくいい台詞。細谷さんさすがの演技。

なるほどそれも新しい仲間を迎えるコミュニティの四苦八苦へと繋がると。
そしてたっぷり墓前で死の受容を描いたり、メリィとの交流を描いたりしみじみと。
全体を通して、バストアップとロングショットの組み合わせがキャラクターたちの距離感の機微をうまく慎重に表していることが多い気がして好きだった。
何度も繰り返されるあの坂のメリィとの分かれ道。
墓前のシーンと坂のシーンを雪天候で繋ぐのも好きだな。

ランタの描き方が好き。
嫌なことをただ言うキャラにならない、ランタなりの論理で生きているのが明らかにされていく。
ハルヒロが「ランタに協調性がない」と思うのと同様に、ランタだって「ハルヒロは自分の話を聞いてくれない」と思っている。
そうそう、こう、相容れないけれどもコミュニティを運営する上で最低限のつながりを持てる、完全にわかりあう必要はないって言ってくれる作品が増えている気がするのは時代の流れかな、息ができる。安心する。
だからこそラスト助け合うことができるラインに。

風呂のぞきのシーンはランタ以外の男の子が倫理観ちゃんとしててほっとした。
風呂場を映さなかったのもよかった。
こういう地道な作品で下手なお色気はいらない。
でも色彩の、陰影の付け方がエロかった、評価しよう。


ゴブリンやコボルトたちも彼らの世界で日常を生きている姿を見せる、ハルヒロたちのほうがただの侵略者ではないか、「生と生の戦い」の哀愁が常に漂っているのがこの作品の魅力を押し広げている。
このへんの折り合いを見てみたいし、彼らがどこからどうやって来たのかという謎も気になるので原作を……読もうかどうしようか……。
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by jinloturu | 2016-03-31 18:32 | アニメ | Comments(0)