カテゴリ:ショート・ギャグ・短編集( 37 )

 

トクサツガガガ9巻/丹羽庭

「オタクは一度の外出に予定を詰め込みすぎる」、オタクの特徴なの……??インドアだから……??
予定を詰め込みすぎてる外出先で読んだのでエッウッてなった。

オタクあるある毎度毎度わかりすぎるな!共感しかない。
あと勝手に家庭事情推し量ってきてかわいそう扱い、親も抑圧されて無理してるつらい、それ描いてくれてありがとう……。


あと非オタクの人めっちゃクリエイティブだな……?
この、自分や他人のために時間を割いて技術力上がっていく非オタクすごいよねわかる。オタクを特権化して描かないあたりさすがだなと思う。
でもやっぱオタクっぽさある。
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by jinloturu | 2017-03-08 01:36 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

千と万3巻/関谷あさみ

やっと3巻出たと思ったら中途半端なところで完結……雑誌の動向なんて気にしてなかった。ちょっと悲しい。

この生活感が『千と万』のよさですね。
蛍光灯のサイズが合わなくてひっそりと買い直す、かわいい。そしてこの感覚めっちゃわかる。
一大事だ。この中学生のリアル感、なかなか描けないよなあ。
やっぱもったいないなあ。
お疲れさまでした。
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by jinloturu | 2016-11-21 18:05 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

月刊少女野崎くん8巻/椿いづみ

おまけが充実してるお得感本当にありがたい。
夢子ちゃん!!!
うわーちゃんとした等身でお目にかかりたい。

「右手ひとつで女の子を幸せにできちゃう」「男子が読んでる 声かけにくいなぁ…」ネタがほんとーに好きだ。
少女漫画を愛している。
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by jinloturu | 2016-10-13 02:28 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

=42/きざたつみ

本当にごちゃまぜだな……。
ほのぼの猫まんがに少年誌ラブコメにニアBL……。
なにを思ってこれら一冊にまとめたんだろ。どれも響かなかった。
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by jinloturu | 2016-09-30 21:53 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

トクサツガガガ6巻/丹羽庭

あーー「薦められた作品がつまらなかったときの気まずさ」!!
あるあるあるある……。
「なんとなく特撮出演経歴が伏せられてるモヤッと感」とかもうな。わかりすぎる。特撮じゃないけど。
よくもまあこんなオタクの普遍的事情が語られること。
山岳オタクとかね、どこの世界にも、どんな小さな世界にも、マニアックなオタクはいるなあって常々感心しているので、そういう色んな世界を出してくれてうれしいなあ。
てーか同僚のリア充層も世界が違うだけである意味オタク感あるな?と思った。

思い出と一緒だからスキとかキライとか単純じゃない……うっわかる。つい最近もそういうこと思った。
母親の描き方が妙にこう上手いんだよな……。
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by jinloturu | 2016-08-02 13:25 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

夜とコンクリート/町田洋

こっちは好き。
最後の話、めっちゃ共感した。寂しさ!!相手の構成物が過去のものとなってあの頃の大事なものを手放している寂しさ!!

そういう「日常」の合間にふと思い馳せるようなひとこまを切り取っていて好きだった。
どうでもいいだるい夏を過ごしていたくて閉じこもる。無重力に跳ね回り祝福する陽気なオブジェ。
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by jinloturu | 2016-06-22 03:27 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

惑星9の休日/町田洋

方向性はわかる……私のなかにこれを好む指向性はある……がよくわからなかった。
夢の中ののっぺりさんと会えてほしかった。
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by jinloturu | 2016-06-22 03:23 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

湯神くんには友達がいない9巻/佐倉準

あーー面白いな!湯神くん好き!
もうね……なんだろうひとつひとつの噛み合わなさとテンション熱めと低めの落差と……。
ちひろよかったね……。

ああ、湯神くんが従兄弟のゲーム踏んだときの無表情なんだろうと思ったら答え合わせのおまけの笑った、いかにも湯神くんらしい。
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by jinloturu | 2016-06-07 16:01 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

こみっくがーるず2巻/はんざわかおり

かわいい。
百合成分が増している~~~小夢ちゃんかわいいよ!!
なんで女子漫画家の集まりでBL作家がいないのかなーと思ったけどTL作家というのもそれはそれでネタがよいなあ。
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by jinloturu | 2016-05-03 08:10 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)  

トクサツガガガ1~4巻/丹羽庭

メッチャワカル。
オタクは感極まるとやたらと物を叩く、いつもにこやかなのは思い出しにやけ中、とりあえずグッズ買ってしまうと揃えたくなって収拾つかなくなる、服は高いと言うくせにBDにはぽんと出す、オタクはリアタイしたがる……。

すごいな、ネットをなるべく介さずにこれだけ普遍的なオタクが描ける。
イクトゥスめっちゃほしいよね……貢ぎたいのに……!!!

ていうか布教方法勉強になりました。
自分があまり人からの影響受けないタイプだからどうしても薦められると苦痛を感じやすくて布教しようと思っても「あっ退屈じゃないかな……」と気にしてしまうんですよね……オタクの弾丸トーク聞くの好きなくせに自分は相手がノってくれないと何も言えなくなるし……。
まあでもやはり生で語れる楽しさは何物にも代えがたい、わかる。
オタク用語をナチュラルに言ってしまうオタク痛いよー笑うよーでも笑えねえよー。
人前で「他界」使ってしまったらとてもびっくりされた思い出。そらまあびっくりするわ。

特撮への想いと「あわよくば興味持ってくれたら嬉しい」想いが溢れていいね、オタクだね。

「隠れること」を誠意持って多角的に描いてくれて安心する。
隠れていていい、無理に出すことない、それでもそれでいいのか?って。
まあ正直そんな隠してるのも窮屈な感あるから少しずつ開いてくれたら嬉しいな。
それでもジャニヲタのいわれのない嘲笑とかな、きつかったな。私「イケメン好き」のレッテル貼られるの嫌だから女性アイドルにいけてよかったな……とは思うよ……。

小学生の女の子に、「好きでいていいんだよ、変じゃないよ」って言ってあげるところ泣いた。
隠れるの隠れないの抑圧だの解放だのつまるところマイノリティ問題……。
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by jinloturu | 2016-02-17 04:34 | ショート・ギャグ・短編集 | Comments(0)