ブログタイトル変えました

前タイトルが「自分用メモ」で、その名のとおり自分があとで読み返す分類用備忘録用につくったブログでして、その意味でふんだんに活用しているんですが。

でもブログってすごい検索性高いネットサービスだなあ……と、ふと。
エキサイトブログといえども検索結果2-3ページで普通にヒットするしそれで「自分用メモ」って内にこもったタイトルは恥ずかしいのではと気づいたので変えました。
新居昭乃『VOICES』の歌詞より「ひとつめの言葉は夢」。
大体こういうタイトルは昭乃さんの曲から取っている。
最近一周回ってこの曲大好きです。

ブログの書き方は今後とも紹介なしでネタバレありきのひとりごちる方向で変わらないと思います。
読んでくれてありがとうございます。あまり読まれてる実感はないけど。
好みが合っているなら購入の参考にしてくれれば嬉しいです。特にリバ。特にリバ。
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by jinloturu | 2016-03-22 22:42 | Comments(5)  

Commented at 2016-04-21 00:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jinloturu at 2016-04-21 23:55
>ふたつめの言葉は風様

コメントありがとうございます!
ひとりで勝手にわめき散らしてたものを受け取ってくれる方がいるというのは存外舞い上がるものですね。
しかもマクロスプラス、VOICES好きさんとは!
ぜひぜひ聴き直してください!そして「見たこともない風景そこが帰る場所~」の一節に震えてくださいそこに総士がいます……we can fly……。
新居昭乃さんは私にとって生涯大事な歌姫です。

私なんぞの感想が購入のきっかけになってくださればこんなに嬉しいことはありません。舞台版はかなり出来がいいので見るべきだと思います。
このブログは評論なんて体裁の整ったものではありませんが、下記では評論めいたことをやっているので宣伝になりますがお立ち寄りいただければ幸いです。ファフナーネタもまだまだ書く予定です。
http://koorusuna.hatenablog.jp/
Commented by ふたつめの言葉は風 at 2016-04-24 23:45 x
琉璃様  お返事ありがとうございます。私が初めて”VOICES”を聞いたのは、マクロスプラスの映画のCMでした。TVを見ていて、唐突に流れた「ひとつめの・・・」を聞いた瞬間、ワッと鳥肌が立ったのを今でも思い出します。マクロスシリーズにはおよそ興味が無かったのですが、「これは映画館で見て聴かなくては!」と慌てて最終上映に駆け込んだものです。幼いころの主人公3人が草原で遊ぶ風景のバックに流れる”VOICES”、今でも思い出すと胸に来るものがあります。新居さんの他の歌も聞きたく思います。

舞台版購入すべく探してみますね。お奨め頂いて、嬉しいです。どうも私は、原作に重きを置くタイプのようで、好きな作品がドラマ化、実写映画化等となった際、ガッカリすることが多いのです。なので特に思い入れの深いファフナーでは慎重になっておりました。手に入れた際が楽しみです。

青い月のためいき、拝見しました。全部はまだ読めていませんが特に興味深かったのは、フード論と同性愛に寛容か?の文章です。ただ面白いと思っていたことに意味が合ったり、引っかかっていたことにヒントが与えられたり、楽しく拝見しました。同性愛に寛容・・・については意見を同じくします。
竜宮島の置かれている過酷な外的環境や、自然妊娠不可能、容子さんに対するシビアなアルベリヒド機関の要請(翔子ちゃんを失った悲しみが癒えていないだろう時期に、カノンの養母となるよう要請があった)、これらを考えれば性別では無く、親としての能力を重視しているはず。実際には放映された時代背景の影響があるので難しいかもしれないですが、同性カップルによる養子も存在したかも、ですね。(続きます)

Commented by ふたつめ 続きです at 2016-04-25 00:47 x
ファフロスを宥めるために、最近は今後の妄想をしております。
美羽ちゃんがアルタイルと”お話し”できるようになるのは何年後か?そしたら、竜宮島/アルタイル協定みないなのが結ばれて、フェストゥムとの協力関係が結ばれるのでは?とか。私事ですが、好きなSF小説にアン・マキャフリィ著のパーンの竜騎士シリーズというのがあります。植民星で、竜と人間の間にテレパシーが結ばれている(ザックリすぎる説明)のですが、そんな感じで・・・赤ちゃんが生まれる→相性のいいフェストゥムがパートナーとなる→赤ちゃんの一生を共に過ごす→赤ちゃんが成長し寿命をむかえる→フェストゥムが同化する/もしくは一騎君のような永遠の戦士系(そしてヒロイック・エイジの黄金の種族に) こんなことを考えています、働きながら。  ”VOICES”、竜宮島の歌と思い聴くと・・・いますね!総士が・・・そしてみんなが!

長々と申し訳ありません。普段語れる相手皆無なので、つい長くなりました。漠然と見ている/読んでいるものに、琉璃様のブログは新しい視点を与えてくれます。お体に無理の無いよう、更新楽しみにしてます。青い月 の方にも、またコメントさせて下さい。
Commented by jinloturu at 2016-04-26 21:54
>ふたつめの言葉は風様

うわーーそれは素敵な出会いですね!!羨ましいです。VOICESにはそれだけの不思議な神々しさがありますよね……。
実は私がファフナーにハマったのも昭乃さんの世界観と繋がっているところがあると捉えたからなのも大きくて、興味をお持ちなら聴いてもらえると嬉しいです。
VOICESとWANA BE AN ANGELも収録されてるベスト盤『sora no uta』は鉄板の名盤ですのでぜひ。

別ブログのほうもご覧になっていただいてありがとうございます。
あ、あんなネタ記事にまで……。
確かに「親としての能力重視」という観点からみても整合性が取れますね。一騎が総士を育てるのにも悶着は少ないんだろうなあと考えています。

私はそんなにEXODUSの続篇を望んでいないのであまり今後のことは考えていなかったのですが、美羽がアルタイルと交信すれば今度こそ共存可能になるかもしれませんね。
とはいえ、単なる和解で済ませてほしくないのもエンタメ好きの性ですが。
ヒロイック・エイジの設定なんかはもう忘れてしまったんですけど、竜騎士シリーズとファフナーを繋げた語りを以前どこかで見かけたことがある気がします。探しても見つかりませんでしたが……。

いえいえ、お気になさらず。私も語れる相手は少ないのでまたいらしてくださると喜びます。
コメントありがとうございました!

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